言葉を出す時の心構えには、歯磨き粉としわくちゃになった紙。

その他

おはようございます。

たごっとです。

Twitterで回ってきた動画で

たごっとが

すごくいいなーって思ったやつが

2つあるんですけど、

全然探せなくって、

5分くらい探しただけだけど。

言葉で説明しちゃいます。

出来るかな?

1冊10分 本の要約flier(フライヤー)

言葉を口に出すということ

その2つの動画は、

言葉を出すことはどういうことなのか

っていうのを

子どもたちに教える動画です。

歯磨き粉で例える

1つ目は、

お母さんが

子供に、歯磨き粉を出してごらんって

親が言うんですよ。

で、小学校低学年のこどもが、

チューブの歯磨き粉を

グニュグニュグニュって出すんですよ。

で、その後

親が、チューブに歯磨き粉を

チューブに戻して。って言うの。

で、子供が出来ないよ。

っていうそれだけの動画。

1冊10分 本の要約flier(フライヤー)

この動画は、

言葉を一度口に出すっていうことは

こういうことなんだよって

子供に教えてる動画なんです。

すごく良いですよね?

一度口にしてしまった言葉は、

戻せないっていう教訓。

で、そういうのって

成長とともに言葉の強さの度合いとか

学んでいくわけじゃないですか?

でも、大人になっても、

そういう事わかっていない人

多くないです?

あれってなんなんだろう?

負けず嫌いなのかな?

何言われても全然傷つかない人なのかな?

それとも、バカなのかな?

あっ、書いちゃった。これは消せるけど。

1冊10分 本の要約flier(フライヤー)

で、たごっとは言葉に

傷つきやすい性格だからか、

結構慎重に言葉を発する方なのですが、

親友とか夫に、

間が長い。

とか言われます。

ま、それはいいんですけど、

子供にそういう事を

教えるのって本当に難しい。

と思っていたんですけど、

この動画を見た時、

グレイト!!

子供が悪いことを言った時に

歯磨き粉出して、

やろうと思っています。

もったいないけど。

1冊10分 本の要約flier(フライヤー)

傷ついた心は元に戻らないということ

もう一つの動画も、

言葉によって人は傷つくって事を

教えていて、

それにプラスして

人の心がどうなるかっていうのを

子供に教えている動画

A4サイズの紙をお母さんが持って、

これは、人の心みたいなことを言って。

たと思う。英語だからビミョー。

子供に悪い言葉を言わせます。

一つ言うと、

お母さんが、

紙を少しずつクシュっとさせるんです。

1冊10分 本の要約flier(フライヤー)

臭い。

紙をクシュ

お前嫌い。

紙をクシュ

ブサイク。

紙をクシュ

みたいな感じで。

そして、最後にはA4サイズの紙が

ボールの形に。

で、その紙を広げるんですよ。

そして、お母さんが子どもたちに

元に戻った?って聞くわけです。

もちろん紙は広げられるけど、

シワが寄っている状態。

素晴らしくないですか?

この教え方。

1冊10分 本の要約flier(フライヤー)

傷ついた心はきれいには戻らない。

って事を教えて、

人に悪い言葉を言ってはいけないって

教える動画なんです。

グレイト。

言葉

言葉って本当に難しいですよね。

自分の中では、悪気がなくっても

相手が傷ついてしまうことがあったり、

逆に、何気ない言葉なのに、

自分の気分が落ち込んでると

傷ついたり。

そして、話す言葉以上に難しいな

と思うのが、

手紙だったり、メールだったり。

ツイートなんかもそうですね。

リプライ含む。

言葉をちゃんと使う

言葉って、どんなに大切に使っていても

相手の気落ち次第な部分が

大きいので、

伝えることの難しさを

日々感じながら生活しているわけですが、

周りを見てると、

みんなそうでもないなーって。

たごっと、繊細ちゃんなんで。

自分で言うなってね。

だから、もっと大胆に

言葉使ってみようかと

思ったりもするんですけど、

なかなか、

難しいです。

たごっと的には気を使っていても、

相手を傷つけていることも

あると思うし。

どんなに気をつけて話しても、

100%の気持ちを伝える事は

難しいしことですが、

できるだけ、

伝わるといいなと思いながら

言葉を選んでいくしか無いんですよね

きっと。

最後まで読んでいただき

ありがとうございました。

素敵な一日を

お過ごしください。

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