ヴィンテージスタイルの刺繍雑貨より ブーケのつけ襟作ってみました。

ソーイング

最近、BBCのドラマにハマっています。

舞台は1890年代後半。

その時代のお洋服って素敵。

女性も素敵なのですが、現代に取り入れるのは少し難しそう。

男性のファッションも素敵。

男性のスーツ姿って素敵じゃないですか?

しかも、少しゆったりとしたスーツが素敵。

最近、スーツと言うとぴっちり目が流行っているのかな?

あれって20代で卒業したほうが良い。

30代に入ってあの感じを着ると、おしゃれじゃないですよね。

おしゃれな僕に酔ってるちょっと寒い人です。

30超えたら男性女性問わず、

質のいいものをゆったりと着こなしたほうがおしゃれです。

1890年代のイギリスのドラマで、男性がつけ襟を付けているのです。

これって、すごく素敵でいいアイデアだなと思ったんです。

それで、今日はつけ襟づくりに挑戦してみました。

先日、木の実のギャザースカートを作った際に

刺繍がとても楽しかったので、刺繍を施したつけ襟づくりです。

興味のある方は、読んでみてくださいね。

材料

表布   白リネン 30cm×35cm

裏布   コットン 30cm×35cm

接着芯  30cm×35cm

スプリングホック 2号    1組

刺繍糸25番糸10色

作り方 

  1. 型紙をとって、接着芯を型紙通りに切り貼り付けます。
  2. 図案を写します。
  3. 刺繍をします。

  1. 裁断した表布と裏布を中表にして、外回りを1周縫う。
  2. 縫った外枠の縫い代を切りそろえる。
  3. 外側の縫い代全体に切り込みをいれる。
  4. 縫い代を裏布側に倒し、アイロンを掛ける。
  5. 表に返して、カーブがきれいに出るようにアイロンで整える。
  6. はみ出した裏布を表布に合わせてカットする。
  7. もう一度裏に返し、中表になるようにする。
  8. 内側の枠を返し口10cm位残して縫う。
  9. 角をカットする。
  10. 縫い代を切り揃える。
  11. 縫い代に切込みを入れる。
  12. 縫い代を裏布側に倒す。
  13. 表側に返し、閉じ口をまつって閉じる。
  14. スプリングホックをつける。

家にこのホックしかなかったので、

裏側の出来上がりはこんな感じ。

刺繍はやっぱり楽しかったです。

技術的な部分はまだまだだけど、

何かを集中してやる時間というのは瞑想的な効果があるような気がします。

今回は消える刺繍用のシートを使いました。

ちょっと割高だなと思ったのですが、

シグノの0.38mmでもかけました。

線が細く図案を写すことによって、

細かいところも刺繍しやすかったです。

柔らかい素材なので、針もとても刺しやすかったです。

私は乾燥肌で手汗もかかないので、

シグノの水性ペンでも最後まで図案は消えなかったのですが、

手汗をかく方だったら図案消えてしまうかもしれないので、そこはご注意ください。

着けてみた

先日作った、ワンピースの首元が寂しかったのでつけ襟着けたらどうかな?

と思って着けてみました。

ビミョ~

てか、失敗。

つけ襟自体は満足な出来だったのですが、

私には色味が若いです。

ワンピースが桜色なので浮いちゃうのかな?

あと、着用した感じなのですが、浮いちゃう。

襟が浮いちゃう。

どうやって固定するのかしら?

上からカーディガンとかで押し付けるのかな?

うーーーーーーーん。

つけ襟には、もう少し研究が必要なようです。

この出来上がったつけ襟は娘用にしようと思います。

私は、もう少し地味な色味で再チャレンジしようと思っています。

こちらの本を見ながら作っています。

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