ちょっと高かったけど、買ってよかったもの。ミシンを買うならここで買え!!

こだわり

今日まで、ソーイングを中心に書いてきたこのブログ。

いちばん大切なミシンのことを書くのを忘れていました。

ミシンを買うことのメリットは、なんと言っても手を動かすということ。

ミシンで何かを作るときには、

型紙をとって、布を切り、ミシンを使って作り上げていく。

何かを作り上げるということは、

自分にとって成功体験。

そして、

そこまでの工程を考え続けながらすることは、

他の余計なことを考えなくても済むことにも繋がります。

読書をすることや、洋服を作ることで

色んな人に偉いねなんて褒められることも多々ありますが、

実際は偉いことでもなんでも無くて、

意識を日常から離す、

ストレス発散の要因が強いです。

今日は、どこでミシンを買ったら良いのか、ミシンの選び方なんかを書こうと思います。

私は、33歳の頃にミシンを使い始めました。

全くのド素人だったのですが、

夫の母親、つまり義母。

は若い頃から今までずっと

ソーイングをやっています。

その義母、今までにミシンは11台、ロックミシンは4台購入しています。

(家でソーイング教室をやってた時期があるようです)

もう、ミシンマスターみたいなお義母さんが

初心者にはこれくらいで十分といって

私に選んだ最初のミシンは、JUKIのミシン。

ミシンの知識のない私は、ジャノメじゃないんだ。

くらいの印象でした。

それから約8年使用した頃、

ミシンが壊れてしまいました。

そこで、自分でお金を出して購入したのが現在使っているエクシードHZL-400です。

ミシンを買うならここで買ったほうが良い!!

壊れちゃったときは本当にショックで。

だって、ミシンって高い買い物ですよね。

8年もミシンを使ってるから、次に買うなら機能上げたミシンが欲しいって気持ちがあって。

そう思うと、値段がやっぱり高くなるし。

正直、いっそのことミシン買わずに、ソーイングやめようかな

なんて考えたり。

そんな事をぐるぐる考えながら

めちゃめちゃネットサーフィンしました。

で、結局こちらのサイトに決めました。



ミシンマスター(義母)にも相談

先程、紹介したサイトで私が欲しいミシンは

値段が書いていなくて、お問い合わせください

って書いてあったんですよ。

他のミシン会社も結構そういうの多くって。

しかも、なぜか私が欲しいミシンばかり。

面倒くさい!!と思いながらも、

問い合わせました。

やっぱりここが一番安いんですよね。

オプションもいっぱい付いているし。

で、ここで買おうと思っていることを、

ミシンマスターこと、お義母さんにも一応相談したんですよ。

そしたら、

私も毎回安いところ調べるんだけど、結局ここで買ってるわ〜とのこと。

母曰く、問い合わせても色々親切に答えてくれると言っていました。

修理の際も、購入した店舗などに持ち込んでも

結局そこからメーカーに行ったりするので、かかる日数は同じですし、

ミシン専門店に修理に持っていって断られた経験のある私は、

ミシンはネットで購入の一択です。



ミシンの選び方

私も、ミシンマスターのお義母さんも機種は違っているものの

JUKIのミシン

を使用していますが、

特にお気に入りのメーカーがなければ、

用途によって選ぶといいです。

ランチバック、エプロン、などの小物であれば、2万円くらいのもの

洋服や、ベットカバーなどの大物作りまで楽しみたい人は5万〜10万円くらいまで。

ウールやシルク、または販売するもの等本格的な洋裁をされる方は20万円前後のもの。

私は、JUKIのHZL400を使用しているのですが、

これには、裁ち目かがりが付いていたのと、

紹介したサイトではミシン目カッターがオプションで付いていたので、

ロックミシンは持っていませんが、

自分と家族の洋服作り程度でしたら、何の問題もないです。

もしも、ネットでなどで洋服の販売などを考えている方がいたら、

20万円前後のものが良いと思います。

何が違うって、縫い目の糸の安定感が見た目で全然違います。

職業用ミシンと工業用ミシンの違いについて

職業用ミシンは、直線縫い専用ミシン。家庭用ミシンよりもパワーがあるので、厚手のものきれいに縫えます。

        が、ジグザグ縫いなどの機能はありません。

工業用ミシンは、直線縫いだけでなく、ボタンホール、刺繍用、ニット用など1機種に付き1つの機能を備えていて、

        スピードと耐久性に過ぎれています。

ちなみにですが、先日お義母さんがミシンの調子が悪く問い合わせたところ、

着物生地は目が詰まっているので、

家庭用ミシンで縫うと故障しやすいと言われたそうです。

最近、着物リメイクの本多いですよね。

もしも、着物リメイクで使おうと考えている方がいらっしゃったら、

工業用ミシンのほうが良いようです。

最後に

置き場所も確保しなくちゃいけないし、

初心者の方なら、本当に使い続けるのが不安だったり。

でも、ソーイングをしなくても、

結構使うときってあります。

例えば、子供の入園入学。

職場の制服の裾上げのときなどに使用したり。

子供のお稽古事や学校での催し物などなど、

あったら良いのにって思うときはあります。

家族がいる方でしたら、一家に一台あるといいです。



店舗などで色んなメーカーミシンを見ますが、

個人的な意見としては

やはりJUKIのミシンがオススメ。

理由は、

工業用ミシンで国内シェアNo.1

という実績です。

家庭用ミシンもJUKIが一番しっかりした作りに感じます。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

ブログランキング・にほんブログ村へ

コメント

タイトルとURLをコピーしました