刺繍のワッペンに挑戦しました。

ソーイング

刺繍にハマっている私。

チクチクウニウニ。

なにかに集中するって本当に楽しい。



40代半ばの私は、肩こりだったり老眼気味だったりと刺繍をやるうえでのハンデキャップはけっこうある。でも楽しい。

もうすぐやってくる、娘の誕生日に向けて今日はワッペンを作ってみました。

材料(ロゼットブローチ)

表布 ・ 裏布  フェルト(厚手でも薄手でも)

刺繍糸  8色

図案を写す(ロゼットブローチ)

今回は、刺繍用の転写シートではなくてスパイとかが使いそうなメモしても水に溶ける転写シートをしようしました。

今日使った用紙は、細かい刺繍では使わないほうが無難です。

コスパ的にはこちらの方が良いのですが、刺繍向きに作られたものではないので仕上がりは残念になります。

今日の図案は、単純なものなのでギリギリ大丈夫かと思い使用してみました。

今日はフェルトに刺繍。

図案を写した水に溶ける転写シートを水性ペンでインクがしみるまでなぞりつつ写す。

というふうにしたかったのですが、水に溶けるが張りがある紙、フェルトだからかなかなかインクも写らない。

絵も単純なことですし、予定変更である程度、点描で写してあとは自分で線を描きました。

こんな感じです。

そしてこの後に、自分で線をなぞります。

途中で失敗したところもありますが、大丈夫です。

今日使用したSTAEDTLERのペン。

普段は手帳に記入する時などに使用したり、子供と一緒に使ったりしているのですが裁縫のときにも結構重宝します。刺繍に使うには少しペン先が太いのですが今日作るくらいのワッペンなら問題なかろうと使用してみました。

材料(バースデーケーキブローチ)

表布 平織り

裏布 フェルト

接着剤

刺繍糸   12色

図案を写す(バースデーケーキブローチ)

この図案も上に描いたロゼットブローチと同じ用紙と同じペンで同じように、点描にしてなぞりました。

沢山の色を使う刺繍でも、一色刺繍しては針に糸を通して刺繍して、針に糸を通して刺繍してを繰り返していた私。

その工程がなかったらもっと集中して出来るのにと思っていたので今回は家にある刺繍糸全部に糸を最初に通しておきました。

なんか、オリンピックの開会式みたい!!(色多いけど)

針に糸を通す作業は面倒だけど(老眼気味なので)ずっとしていると、それはそれで夢中になれました。

で、その結果。

刺繍をされている方は、最初に糸を通しておくことなど当たり前のことなんだろうな。



そんな考えに至ったほど、その後の刺繍に集中できましたし楽でした。

感想

ロゼットブローチとバースデーケーキブローチでは、アウトラインステッチ、サテンステッチ、チェーンステッチ、ロング&ショートステッチ、バックステッチ、ランニングステッチ、ダーニングステッチ。ここまでは、初心者でもなんとか大丈夫なステッチばかりなのですが、ケーブルステッチとフレンチノットステッチが難しかったです。初心者には難しかったです。

ケーブルステッチは綺麗に見せるには、もう少しコツを掴む必要がありそうですが今回のはそこまで目立たなかったので自分的にオッケー。

問題がフレンチノットステッチ。

家にあるいくつかの本を見ても、刺繍の専門書ではないので簡易的な絵と簡易的な説明だけ。

説明をパット見して私が判断したのは、玉止めを刺す感じ。

それでやっても、違う。何かが違う。

説明を見ながらやっても、なにか違う。

たまに出来てる感じもあるけど、なにか違う。

結局ユーチューブ検索しちゃいました。

玉止めと思ったところにそもそもの間違い。

玉止めは針にくるくるっと針に糸を回して、糸から針を抜く。

このね、針を抜く作業をしてはいけないのです。

くるくる糸を巻いた後に巻いた状態で針を布に戻すのです。

ポイントは針の頭?糸を通すところを持つ。そうすると間違えにくくなりました。

あと、長い刺繍針でやったほうが初心者にはやりやすかったです。

下の写真を見てください。明らかにフレンチノットステッチうまくなってるでしょ!!

バースデーケーキブローチを作っているときにはこの技術習得していなかったのが少し心残りですが、娘は気づかないはず!!



フレンチノットステッチってなんだか可愛いですよね。

出来るようになったので、嬉しいです。

おまけ

先程のフレンチノットの写真はパンジーブローチを作ったものです。

パンジーブローチでは、初めて1本どりの刺繍をしました。

今までは2本どりばかり。

1本どりの刺繍は

面倒くさかった!!

でも、仕上がりはなかなかいい感じです。

パンジーブローチは刺繍した後→洗濯→アイロン→裏布切る→ピンブローチのパーツを表布に接着剤で貼る→表布と裏布をブリックステッチとビーズで縫い合わせる。

いかがですか?

最後まで読んでいただき

ありがとうございます。

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