何ならおばさんのほうが楽しい。

その他

おはようございます。

私が高校生の頃に、森高千里さんの曲で

「私がオバさんになっても」って曲がありました。

その頃は、もうピッチピチの高校生だったので、

ピンと来ないどころか、何も思わないで聞いてた。



で、気づけば現在立派なおばさん。

になっちゃってる私。

親友が、高校生の頃帰宅のバスの中で

「おばあちゃんまで行くと良いけど、

途中のおばさんになるの、嫌じゃね?」

みたいなことを言っていたのを記憶しています。

なぜ記憶してるかって言うと、

それこそ、ピンときていなかったんですよね。

高校生だったから。

おばさんになる感覚が全く想像できなかったと言うか、

生まれながらにおばさんはおばさんで、

高校生の私はずっと高校生みたいな。

リアルに年を重ねることが想像できなかったんですよね。

その時に私は。

老けたとか、劣化とか

で、ネットでは劣化という言葉があったり、

日常生活でも老けたという言葉があったり。

まあ、劣化という言葉にはかなり悪意がありますが。

だって、劣化って品質とか商品に対する言葉で、

人間に使う言葉じゃないもんね。

そして、

老けるのって当たり前じゃないですか?

皆、毎日老けてっているわけじゃないですか?

なんなら。

劣化とか老けたとか、まあ、ネガティヴな言葉で間違いない。

ので、使わないほうが良いと思います。

私も日常で老けたとか劣化という言葉は

ほぼほぼ使わないですね。

ウジウジ期

私は、若い頃から若さというものに魅力は感じていなくて、

なので、今も若い人を羨ましいという感覚で



見ることはないです。

自分が若い頃って結構悩みが多かったので、

若い頃には戻りたくない。

で、そこは今でもコンプレックスが結構大きい。

でも、若い頃はそれをウジウジ悩んでいた感じがあって、

で、その悩み抜いた中で自分なりの心の整理のついているので、

同じ悩みでも、ウジウジしていないと言うか。

まあ、今のメンタルで若かったら最強だな

って思うこともありますが、それは無理な話ですね。

やはり、心の安定みたいのものは

悩み抜いての結果なので、ウジウジ期がなければ

今のメンタルにはなっていないので。

外見より中身

元々、若い頃から外見よりも中身が気になる方で、

それは、他人のことも自分のことも。

以前にもブログに書いたことがあるのですが、

私の付き合う人や好きになる人、

面食いの親友から言わせると、

無いわ〜



の顔の方ばっかりなんですよね。

服装もそんなに気にならないし。

まあ、服装に関してはよっぽどダサい人だと、

一緒に買いに行ったような記憶も。

本当に内面重視なので、

おばさんになっても自分的にそんなに気にならないのかも。

メンタルが安定していると、見た目なんか本当

どーでもいいーーーー。

おばさんが怖い人っていうのは、

みんな外見が衰えていくことへの恐怖ですよね?



うーーーーーん、

まあ、シミとかシワとかたるみとか

そりゃ気になるし、若い子可愛らしいなーー

とは思うけど、だけですね。

お肌とかは確かに老化しているけど、

私は本当に若いときより今の自分の顔のほうが

穏やかで好きなんですよね。

まあ、他人から見たら老けたなーなんでしょうけど。

年齢関係なく、等身大の自分を楽しみたいですよね。

まあ、そんなこと書いてますけど、

ここから年は取らないって、暗示かけていますけどね。

まあ、いきなりおばさんになる訳では無く、

じわじわおばさんになって、気がついたら完全におばさんで。

なので、年取るの嫌だななんて思うより、

今日を楽しんだり、充実させることに目を向けてると、

良いと思う。の。

いつまでも、若さに執着してる人のほうが、

かなりきっついと思います。

若い時は若い時の、おばさんにはおばさんの

楽しみ方があるっつー話ですね。

最後まで読んでいただきありがとうございました。



今日はずっと、フレンズの

Night Townを聞いてた。

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