MAGARIのノスタルジックなワードローブから ふんわり裾のサロペット作ってみました。

ソーイング

この本は、今日作った作品を作りたくって購入したものです。

私の好みにピッタリ。

早く作りたくてうずうず。

では、早速作った感想など書いて行こうと思います。

MAGALIのノスタルジックなワードローブ

を見ながら作りました。

型紙

型紙のパーツが沢山。

私が今まで挑戦してみた作品の中で一番多かったかもしれません。

だって、見返しだけで4種類。

もう、どの型紙を写したのか途中で迷子。

この本から作品を作るのは初めてなので、

この本の他の作品はわからないけど、

型紙の線が分かりづらい。

ここでも迷子。

いつもなら、型紙を写してから布を裁断するまでの工程は

1時間から2時間位で終わるんだけど、

この作品は倍はかかってる。

もしかしたら3倍くらいかかってるかも。

線が見にくいとかではなくて、

この線はどこにつながるの?みたいな、

本当に迷子。

でも、この本の型紙が悪いのではなく、

最近老眼になりつつあるのでもしかしたらそれが原因なのかも。

もしくは、集中力の低下。

いずれにせよ、年齢のせいかもしれません。

型紙を写してる途中でやめてしまおうかと思った。初の経験です。

でも、この作品本当に作ってみたかったんです。

この雰囲気好きだから。

作ってみたい、その気持だけを心の味方にして続けました。

工程の感想

パーツがいっぱいなら、工程もたくさん。

いわずもがな。

型紙の時間が3倍なら、

工程のにかかった時間もいつもの3倍以上はかかりました。

おっちょこちょいで不器用で、

全く裁縫の向いていない私ですから、

失敗しては直して、の過程はもちろんありました。(2回)

でも、それ以上に時間を取ったのは、

やっぱり工程の多さ。

そして、本とにらめっこしている時間が

長かった〜。

今までのブログ

気分は中級者みたいな感じで書いていたのですが、

ごめんなさい。

私、まだまだ初心者です

いや、

不器用な初心者です。

この作品は、中級以上でしょう。

もし初心者の方で挑戦する方は、

それなりの覚悟が必要。

型紙のときだけでなく縫っている途中でも、

やめちゃおうかな?

と考えました。

でも、この作品作ってみたかったから。

雰囲気が本当に好きだから。

しつこいけど、本当にその気持だけ。

布について

本では、ベルギーリネンで作成された写真が載っていました。

私は、プレミアムコットンの細かいヘリンボーンのオリーブカーキ色。

を使用しました。

少し光沢のある厚めの生地なので、

1年中着られそうです。

着てみての感想

152cm、Sサイズで作りました。

どうだろう?

えっ?

忍者?

くノ一?

後ろの感じは大丈夫なのかな?

私がなで肩だからいけないのですか?

ズボンがダボッとしているので、

なんにも考えずにsサイズで作ったのですが、

上着を絶対にINしなくてはいけないので、

Mサイズの方が良かったかもなーと思いました。

本当は、ボタンの部分は赤にしたかったんだけど、

このサロペット着る時に、

私自身、赤の靴下履いちゃう。だろうなと思い、

黒いボタンにしてみました。

どうですかね?

うーん。

コートを着る季節までお預けかも。

このサロペットに合う上着が思いつかないな。

生地が悪かったのだろうか?

着心地は最高に良いいんだけどな。

うーん。

忍者みたいになちゃってるけど、

この作品の雰囲気大好きなので、

しばらく、

5年位?

したらもう一度作るの挑戦しようかな?

因みに。

こちらの布1m500円だったので、

1100円税込み。

安っ。

まだまだ、

修行を続けます。

忍者の。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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