大きなフリル襟のブラウス MAGALIのノスタルジックなワードローブより

ソーイング

梅雨ですね。

大雨ですね。

洗濯物が家の中にいっぱい。

こんな大雨の日は、

家でのソーイングがはかどります。

今日は、

MAGALIのノスタルジックなワードローブから

大きなフリル襟のブラウス作りました。

この本、以前に作った作品が難しすぎて、

この本から作るのを先延ばしにしていたのですが、

作ってみたいブラウスとそれに合いそうな生地があったので、

挑戦してみました。

工程

やっぱりこの本、

苦手です。

私はこの本ととても相性の悪い事を

確信しました。

型紙を取るのもやっぱり線迷子。

この作品は袖はなく、

カフスだけなので、

型紙のパーツは少ないのに、

線迷子に今回もなってしまって、

大変時間がかかりました。

パーツが少ないってことは

工程もその分少ないはずなのに、

襟付けのところでやり直ししたりと時間を取られました。

老眼がいけないのか、

この本の図が悪いのかは定かではありませんが、

襟付けに時間がかかりました。

今回はその2点だけでした。

他にも、

なんで、ここはこうなの?

最初っからこうしておけば良くない?

みたいな箇所もありましたが、

なんとかできました。

出来上がり

こんな感じになりました。

152cmの私。

Sサイズで作成してみました。

慎重に作っただけあって、

結果綺麗にできあがりました。

でも、

この襟元の感じ、

ピエロ感?

織田信長感?

出ちゃってます。

薄手の柔らかめの生地で作ったのですが、

もう少し薄めのほうが良いのかな?

もしかしたら

襟元に強めにアイロンをしたほうが良いのかもしれません。

あと、気になった点は、

袖口。

薄手の接着芯で作ったのですが、

なんか、

存在感があるんですよね。

私は、もうちょっと

テローん

というイメージで作ってたので、

イメージと違いました。

綺麗に出来上がったので満足しています。

他の作品と着た際には、

またブログに書こうと考えています。

同じ本から作った作品はこちらのブログになります。

MAGARIのノスタルジックなワードローブから ふんわり裾のサロペット作ってみました。
ノスタルジックなサロペットづくりに挑戦してみました。

MAGALIのノスタルジックなジックなワードローブ

この本は身長の高い方が着ると可愛いんだろうな

という洋服が多いです。

低身長の私が着たら

事故物件になってしまいそうです。

冬のお洋服でつくってみたいのがあるので、

それまでは

この本からは

もう作りたくありません。

それくらいこの本苦手です。

後日、他のソーイング作品と組み合わせてきてみました。

こちらのブログに写真あります。

たごっとの日常服 みたび
春のアラフィフファッション

最後まで読んでいただき

ありがとうございました。

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