刺繍のスクエアピアスの作り方。

ソーイング

おはようございます。

スクエアピアスってなんだか

最近惹かれるんですよね。

日常生活でちょっとのお出かけなんだけど、

さりげなくつけたい感じ。

物足りないなって時にも使えそうな

スクエアピアスがほしい。

今日は、刺繍のスクエアピアスづくりに挑戦してみました。

材料(一組)

  • 表布(フェルト3cm×6cm)
  • 裏布(合皮  3cm×6cm)
  • 丸小ビーズ(54粒)
  • 刺繍糸(3色 それぞれ2mもしくは2本どりにして1m)
  • ビーズ専用針
  • ビーズ刺繍糸
  • ピアス金具一組
  • 定規、印用のペン(細いほうがいい)

写真の定規とハードフェルトはダイソーで購入したもの。

今回使う材料ですが、

ビーズ針とビーズ専用糸以外は

100円ショップで購入できると思います。

写真のビーズは余り物を一緒にお皿に入れていて

何色もあるけど1色しか今回は使いません。

今日のすべての材料は家にあったもので

私は作成しています。

手芸が好きな方は、

あまりのフェルトや刺繍糸で作れると思います。

印を付けて刺繍する

下の写真のように大きなスクエアの中に

小さなスクエアを書きます。

外枠14mm

内枠10mm

写真の定規を使ったらものすごく簡単でしたけど、

普通の定規でも四角を二重にかけば大丈夫。

この定規、丸・楕円・6角形・四角形・三角形の

5つの形がサイズ違いでそれぞれ

14のサイズあるんですけど、結構便利。

今日作るのはスクエアピアスだけど、

この定規さえ使えばサイズ変更出来るし

いろいろな形で作れる。

でも、今日はスクエアピアス。

刺繍をしました。

刺繍の順番は

①真ん中の一番面積が広いところを刺繍糸2本どりでサテンステッチ。

②刺繍糸1本どりにしチェーンステッチで①で出来た四角の横を1周します。

③刺繍糸2本どりにしチェーンステッチで②で出来た四角の横を2周します。

刺繍は以上。

写真の左2つは3の工程を1周だけしてみました。

今回はハードフェルトだったので刺繍枠もいらず、

6つ刺繍するのに1時間弱だったので一組だったら30分もあれば充分にできます。

ちなみにですが、私はステッチとか本を見ながらでしか出来ないほど、刺繍初心者。

それでも、これくらいの速さで出来ます。

ハードフェルトなので、チェーンステッチがやりにくかったのですがそれでも少しの時間で出来ました。一般的なフェルトの柔らかさだと時間短縮ができそう。

一般的なフェルトで作る時は、刺繍枠は必須。刺繍枠があるのと無いのでは刺繍の仕上がりに差が出てきます。

色のバランスを見て調節すると出来上がりは無限にありそうです。

裏布と表布をくっつける

  1. 刺繍したフェルトをきる。(刺繍の際から2mmくらいフェルトが見えるように)
  2. 切ったフェルトを合皮の上に置き印を付けて切る。
  3. 合皮の裏からピアス金具を刺す。
  4. 刺繍したフェルトと合皮を外表にして、ブリックステッチとビーズで縫い合わせをする。

刺繍する際の力加減で、ピアスのサイズが変わってくるので裏につける合皮は刺繍してからサイズを合わせて切ったほうが良いですね。

写真はビーズで1周した後の糸の始末です。最後にこんな感じで1周させて糸の際を切りました。

今回使った合皮はダイソーで売ってるペラペラのやつだったのでピアス金具でもすっと通りましたが、

ユザワヤなどの手芸店で購入するようなものだとキリなどで一度穴を開けてから金具を通したほうが良さそう。

出来上がり

仕上がりは可愛い。

でも、ちょっと大きかったな。日常使いしたかったの。

ちょっと派手かな。私40代だもの。

大きくて派手だけど、ちょっとおしゃれをするときにはよさそう。

一組作るのに2時間もあれば不器用さんでも出来ます。

感想と反省

ハードフェルトでやったので、刺繍初心者の私でも形になりました。

でも、最後のビーズをつける作業のところはすごーくやりにくかったです。

ビーズ糸の始末をする際の写真でもわかるように、針を刺すところが雑になりすきました。

私が不器用すぎるだけかもしれませんが。

でも、サイズの変更や色の変更でバリエーションは無限大。

今回私は家にあったもので作ったので、材料費0円。

また作りたいです。

おまけ

少し大きいなと思ったので、ビーズ無しでブランケットステッチで最後の仕上げをしてみました。

ビーズがなくても可愛いですが、

そうするなら色のバランスをもうちょっと考えてもいいかな。

私は刺繍糸2本どりで後ろ布とを合わせたのですが、

ハードフェルトに厚みがあるためちょっとハンドメイド感が前に出すぎるので、

もしもつくるなら、3本どりでブランケットステッチでやるのが良いような気がします。

最後までよんでいただき

ありがとうございました。

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