エプロン作りの基礎ノートから ギャルソンエプロン作ってみました。

ソーイング

おはようございます。

たごっとです。

昨年頃から、ソーイング本で結構

見かけるようになったエプロンスカート。

私も作りたいなあなんて

思いながら眺めていたのですが、

色々眺めているうちに、

エプロンが気になってきたんです。

今日は図書館で借りてきました。

エプロン作りの基礎ノートを参考に作ってみました。

この本には、

41種類

のエプロンが載っています。

しかしこの本には、

型紙がついていません。

でも、色々なエプロンを作ってみたい私には

大変都合が良い。

ということで、作ったみました。

型と布

型紙を作る作品が本当は作りたかったのですが、

先日大量購入した布の中に、

なんか違う

と思った生地が2枚ありました。

それは、生地感も柄もそれぞれでは悪くないのですが、

組み合わさると違う。

この柄なら柔らかい素材で、このしっかりした感じなら違う柄

が良かったなって思ったのです。

どちらも1mずつしか購入していなかったので、

ギャルソン風エプロンなら布も足りそうだし、

型紙なしでできそうだったので、

今日は、ギャルソン風エプロンに挑戦しました。

ギャルソンエプロンとは?

ギャルソンエプロンって

ソーイング本にはよく出てきます。

今日作るエプロンは、

いつもソーイング本で見るような形。

なので、

てっきり私は、ギャルソンって形のことだと思っていました。

私の勝手にしていた憶測は、

ブランド・メーカーのギャルソン(コム・デ・ギャルソン)が

過去に一斉を風靡したエプロンの形。

みたいな感じで思っていたんです。

で、今回作るにあたって調べてみたら、

ぜんぜん違う。

ギャルソンって

フランス語で男の子って意味なんですって。

で、英語や多言語において

男性給仕(ウエイター)のことを言うんですって。

知っていました?

私知らなかったです。

何事も調べてみないと分からないですね。

ふー、調べててよかった。

出来上がりと感想

今回は、試作品として作ったので

ポケットの色が若干浮いています。

試作品と言えど、

紐と同じデニムでポケットも作ればよかったな。

でもいいの。

庭作業で使うから。

真四角ではなかったものの、

型紙を作るまでもなかったこの作品。

可もなく不可もなく。

でもいいの。

庭作業でしか使わないから。

この作品はシンプルだったので、

型を取るのも、作り方も

難なくできました。

今度は型紙を作る作品に挑戦しようと思っています。

私自信がだらしない性格をしているので、

エプロンをしている女性とか

めちゃめちゃ憧れる。

理想の女性になれるように、

理想の女性像に近づけるように、

頑張ろうっと。

今日参考にした本ですが、

同じシリーズで

バッグバージョンもあります。

バッグの方の本は、我が家にあります。

この本にももちろん型紙はありませんが、

エプロン同様様々なバッグが網羅されています。

ただ、

この本はすべてがイラストでの説明ですので、

出来上がりのイメージがしにくいです。

まあ、私の想像力が乏しい。だけなんですが。

興味のある方は、参考にしてみてくださいね。

最後まで読んでいただいた方、

本当にありがとうございます。

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のつくりかた。

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