端切れ消費も楽しみます。がまくち財布の作り方。

ソーイング

ジメジメしてますね。

ムシムシしてますね。

こんなときは、

瞑想代わりに刺繍。

あっ。

強引に持っていってしまった。

刺繍は、先週楽しむだけ楽しんだので、

(本当はもっと楽しみたいけど)

一旦お預けにして、

出来上がった刺繍した布を使って、

がま口財布を作ります。

がま口

初めてがま口を購入しにユザワヤに行ってきました。

大きさも色々。

値段も色々。

私が購入したのは

1個、税抜き98円。

100円ショップよりも安く手に入りました。

最近の100円ショップは品揃えが豊富。

でも、今回のがま口のように、

100円ショップのほうが高かった!!

ってこと、ありますよね。

私が100円ショップで購入するのは、

100枚入りのビニール手袋(手湿疹がひどかった頃から愛用)と

クッキングシート。

あと、娘の工作の材料を見に行くくらいです。

私はこだわり派な方なので、

買うものには、こだわるり、

妥協するなら買わない。

というスタンスで節約しています。

私には、そんな感じの節約法が

あっています。

話を戻します。

型紙

がま口を購入するまでは、

適当に布を金具の所に合わせて裁断しよう。

と思っていたのですが、

私が購入したがま口3種類。

同じメーカーなんですけど、

それぞれにちゃんと型紙付いていました。

金具の所に入れる紐もちゃんとついていました。

便利ー。

刺繍はこちらの本を参考にしています。

作り方

繍をする方は布を裁断する前に刺繍をしておくこと。

1、型紙をとって縫い代1cm付けて表布、内布それぞれ2枚裁断します。

2、表布同士を中表に合わせて、脇と底を縫います。

3、内布同士を中表に合わせて、脇と底を縫います。

4、表布内布の角をつまんで、約2cm縫う。(まちを作る)

赤い糸のところが大体2cm

5、角を切って整える。

6、表布をひっくり返す。その中に内布(内布はひっくり返さない)を入れます。

7、表布と内布をそれぞれ折込、押えミシン。

M字型になる感じです。

6、口金に接着剤を付け、5で作った口側を目打ちで入れ、

  付属の紙ひもを見えないように押し込む。

7、口金を傷付けないように布でくるんで、

  口金の両端4箇所をペンチで止める。

出来上がり。

感想

不器用な私には、

接着剤を使うところが難関でした。

でも、

なんとか可愛く出来上がりました。

出来上がりの写真を見ていただくとわかると思うのですが、

角型と丸型のがま口で作ってみました。

角がある分、角型のほうが布をくっつける時に

角という目印があるので、

わかりやすかったです。

丸型の方は、

刺繍をしていなかったら

中心が分かりづらかったかもしれません。

私の場合は刺繍の絵に合わせて、

バランスを取りました。

端切れも消費できるし、

材料費もかからないので、

夏休みの宿題とかにも使えそう。

小3の娘に針をまだ持たせたことがないのですが、

夏休みに刺繍とか一緒にやってみようかな?

と思いました。

赤い布の刺繍はこちらの本を参考にしています。

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