夫婦円満の秘訣、またまた書きます。

その他

おはようございます。

たごっとです。

夫婦円満の2記事が

じわじわ伸びるので、

最後に、

もうちょっとだけ。

ご夫婦との出会い

前回の夫婦円満のブログの

 

夫婦円満の秘訣。私達が心がけていること。
私達夫婦が、いつも笑わせ合う理由を書きました。

最後の方に書いた

お世話になった

お子さんのいらっしゃらない

ご夫婦のことを書きます。



たごっとは、

社会人1年生の時

ソフトウエア会社の

プログラムとインストラクターを

やっていました。

その時のトラウマで、

今はパソコン、スマホ苦手です。

たごっとがカスタマイズした

ソフトを

中小企業に

持っていって

教えるんです。

で、最初の顧客が

そのご夫婦だったんです。

その会社を1年で辞めることになった

たごっとは、

1年間教えに行った会社

10件くらいだったかな?

1件1件ご挨拶に行ったんですけど、

そこのおじさん本当に

優しい方で、

次の仕事決まるまで、

1週間に1回でもいいから

おいで

言ってくださったんです。

で、新しく就職が決まっても、

12年間

毎週日曜日

電車とバスを乗り継いで

1時間半かけて

そちらに通っていたわけです。



江戸っ子夫婦

おじさんとおばさんは、

60代前半でした。

商売もしているし、

お二人共

江戸っ子なので、

結構

言い争うんですよ。

で、お仕事が終わった後

一緒にお昼ごはん食べて

おじさんの車で、

駅まで送ってもらうんですけど、

その車の中で、

おばさんのこと

めちゃめちゃ褒めるんですよ。

たごっと、聞くたびに

本人に言えばいいのになって。

でも、言えない気持ちも

何となく分かるので。

毎回ただただ聞いていました。

たごっとが通って10年目くらいの時、

おじさん亡くなったんです。



その後も、たごっとは

おばさんのお手伝いに

通っていたんです。

で、二人で

お昼ごはんを食べるんですけど、

その時に、

おじさんは、おばさんのこと

こんな風に言ってましたって

言うとね。

知らなかったーって。

で、一度、

この間、

おじさんが夢に出てきました。

って言ったら。

私の夢には出てきてくれないのよ。

会いたいのにね

って、泣くんですね。

たごっとが言わなくても、

絆の強い夫婦だったので、

おじさんが生きていた時に

伝えていたとしても

何かが変わったとかは

思わないんですけど、

おばさんにおじさんの気持ちを

伝えられたのは、

本当に良かったなって思っています。



特に、そういう事を

どちらかが亡くなったときに

伝えるお子さんが

いらっしゃらない夫婦だったので。

ちゃんと伝える

お互いが大切な存在だと

わかり合っていても、

言葉で伝えられると

やっぱり嬉しいものです。

あなたは変わったと攻めるのでは無くて、

こういうところが好きとか、

こういう考え方が好きとか、

ありがとうと

ごめんねは、

いつだって伝える事。



たごっとは、

いつも、そうしています。

ゴミ捨てしてくれて、ありがとう。

ご飯失敗しちゃった、ごめんね。

これは、

夫婦に限らずですけど、

言葉で伝えないと、

相手はわからないものです。



朝は笑顔で

本当に喧嘩というか、

言い争いの絶えない

ご夫婦だったんですけど、

それが愛情の

裏返しのようにも感じました。

おじさんは、

「どんなに喧嘩しても

朝だけは笑顔で

おはようって言うんだよ。

そうしねーと

1日面白くねーだろ」

といっていました。

どんなご夫婦でも

夫婦の数だけ、

夫婦の形があると思います。

愛情表現の違いがあります。

そして、どの夫婦にも

結婚した理由があります。



長い付き合いで

結婚をしたにしても、

付き合う時に

相手を決めた理由があるはず。

要は、初心忘るべからず。

夫や奥さんの事を

悪く言ってる人って、

その人自身は、

努力しているのかな?

って思うんですよ。

相手だけに何かを

求めるという行為は、

間違っている気がするんです。



自分は、努力しているのに

相手が変わってしまったのなら、

円満にする必要はないと思うし。

だって、

好きな理由がなくなったのなら、

一緒にいる理由も

無いわけじゃないですか?

人間って、

自分の意識は変えられても、

他人の意識を変えることは

無理だと思うんですよ。

職場で、嫌な人にも

完璧に良い人対応したたら、

半年くらい経つと

結構、嫌な人の対応変わってきます。

もちろん変わらない人もいますが、



ご夫婦の場合、

旦那さんが一番好きだった

自分を無くしていないか?

なくしていたら、

その自分になれるように

努力するのが

一番いい気がします。

15年ケンカなしのたごっと夫婦。

夫がたごっとの好きなところは

1番好きなところは、

やっぱり、笑っているところなんですよ。

なので、

一生懸命笑う努力をしているわけです。

お互いがお互いの好きなところを

なくさないようにする事です。

結果、初心忘るべからずですね。

最後まで読んでいただき

ありがとうございました。

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