毒親育ちですけど、何か?

その他

おはようございます。

たごっとです。

最近、毒親って言葉

よく聞くようになりました。

たごっとの母親

毒親です。

たごっとは、

父親とは価値観が似ているので、

仲がいいんです。

ただ、母親とは本当に合わない。

母親とサウナに行ったりとかしてたので、

傍目から見たら、

そこまで、仲の悪い

母娘では無かったと思います。

1冊10分 本の要約flier(フライヤー)

今も、母親は相変わらずなんですけど、

たごっとが母親に対して

諦めたので、

関係は良好です。

毒親とは?

「毒親」というものに

明確な定義はありませんが、

一般的には、

子どもを支配したり、傷つけたりして、

子どもにとって「毒」になる親のこと

スーザン・フォワードの著書

『毒になる親 一生苦しむ子ども』が

話題となり、

この本をきっかけに生まれた

俗語だとされています。

毒親の特徴は、

主に過干渉、過度な管理、支配、

価値観の押し付けなど。

子どもにとって

ストレスとなるような言動から、

ひどい虐待行為まで「毒」であると

指摘される

親の行動の範囲はさまざまです。

だそうです。

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価値観の押し付け

たごっとの母親は、

ゴリッゴリに

価値観の押し付けと支配派

例えば、

って書きたいんですけど、

ちょっと

苦しくなるので書けないです。

じゃあ書くなって話なんですけど、

たごっとが今日書きたかったのは、

直接的な毒親の毒のことでは無くて、

もしも、過去にたごっとが

悩んでいたいた事と

同じように悩んでいる人が

いるかもしれないなと思って

書きたいなと思いました。

親が嫌いという感情

たごっとは、

本当に母親が嫌いだったんですよ。

でも、親を嫌いっていう感情が、

どうやったって駄目な感情にしか

思えなくて。

それは、人間として絶対的に

駄目なんだって。

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だから、誰にも吐き出せ無かったです。

なので、その頃のたごっとは、

母親からの価値観のゴリ押しにより

たごっとの価値観は踏み潰されて、

母親を嫌いという感情に

追い込まれていました。

たごっとの生まれてきてごめんなさい時代ね

親友ができた

高校に入学して、

親友と出会うんです。

親友との話はこちらのブログから。

https://www.tagomago.shop/bian/4790/

で、どんどん仲良くなっていって、

たごっとの母親のことも

少しずつ話していくわけなんだけど、

親友と親友のお母さんは

仲が良かったんですよ。

だから、それも羨ましく思いつつ、

やっぱりたごっと駄目じゃん。

みたいにもなったりしたんだけど、

たごっとが母親の悪口を言ったときに、

親友が、

「お前よくそんないい子に育ったな」

って言ったんですよ。

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もうね、

本当に嬉しかったの。

完全に救われたの。

駄目だと思っていた

たごっとの心が

すべて肯定された瞬間だったんだよね。

今思うと。

距離を取る

たごっとは、高校を卒業と同時に

上京しました。

親友と一緒に。

ここで、母親から離れました。

離れても母親には変わりなくて。

しかも、価値観の押し付け以外にも

支配感もある母親だったんで、

離れたから全てが上手くいくとかは

無くて、離れた故の干渉みたいなものが

入ってきて。

結局、たごっとが結婚するまでは

母親との会話はきつかったです。

でも、離れたこと。

それにより、

自分の世界が広がったことで、

自分自身を否定するような気持ちが

徐々に薄まっていったような気がします。

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価値観は変えられない

今、思い返してみると、

たごっとは

母親に自分の価値観を

わかってほしかったんだと

思うんです。

自分を理解してほしかったというか。

でも、それが全然駄目で。

で、それが他人だったら

無理だとわかった瞬間に

離れたり距離をとったり、

出来るんですけど、

親子ってそれが出来ないじゃないですか?

なので、ずっとぶつかったり、

悩んだりしていた訳なんです。

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母親も母親で、

なんで理解してもらえないんだろう

と思っていたと思うので。

でもね、

人を全否定するような人は

親でも離れていいと思います。

いや、離れるしかないです。

親子の縁を切るとかではなく

物理的に距離を取る。

現在の関係

一言で言うと

良好。

でも、それはたごっとがもう

諦めたから。

母親は、なんにも変わらない。

笑っちゃうくらい。

この間、電話で母親が

兄嫁の愚痴を猛烈に言ってたんですよ。

まあ、それを聞きながらも

全然変わらないなーって

思っていたんですけど。

詳しい話は省きますが、

その電話の時にたごっと、

もしも、体にガタが来たら

こっちくればいーじゃん。

って、言ってました。

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そしたら、

母親、

あんたは私に感謝しなくちゃいけない。

って毒親発言返してきたけどね。

自分が母親になって

たごっとの母親は

たごっとが反抗するたびに、

親になればわかる

って言ってたんですよ。

で、たごっと10年前に

出産して、人の親になったわけですが、

母親の言っていたこと

全然わからない。

ただただ合わない

たごっとは、

自分が否定されることと

親を嫌いな自分が駄目に思えて

ずっとずっーと苦しかったんですけど、

自分を否定する人は

親でも嫌いでいいし、

親でも、合わないものは合わない。

母親は、たごっとが上京する時に

親を捨ててとか、

どういうつもりだとか、

そういう類の言葉を

言っていたんで、

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またそこでも、

たごっとは親も大事に出来ない

なんて、たごっとなりに悩んだんだけど、

今思うと、悩む必要ないくらい、

支配的だよね。

離れることは捨てることではないし、

自分の人生は親のものではないし。

娘との関係

よくね、虐待されて育った人は

虐待するって言うじゃないですか?

子育てしていると、

叱らなくちゃいけない場面って

たくさんあるんですよ。

で、たごっとの場合は、

価値観の押し付け、支配的な親だったんで

子供に叱らなくちゃいけない場合でも、

価値観の押し付けじゃないか、

支配してないかって

考えてから口にしています。

猛烈にね、

母親みたいな母親に

なりたくないの。

立派な反面教師

だから、逆に放任すぎちゃうかな?

みたいなところも

否めないんだけど、

とにかく、

娘の好きなようにさせています。

毒親って言葉

毒親っていう言葉を

初めて聞いた時、

衝撃を受けた。

ぴったりすぎて。

世の中にいっぱいいるんだなって。

そして、

悩んでる人もいっぱいいるんだなって。

自分だけじゃなかったんだなって。

もしも、今悩んでる人がいたら、

本当に、離れたほうがいいと

たごっとは思います。

そうじゃないと、本当に

何も始まらない。

そして出来るだけ

早いうちに。

最後まで読んで頂き

ありがとうございました。

素敵な一日を。

って、こんな暗い話嫌ですよね?

たごっとが、

自分の記事で一番笑う

記事貼っておきます。

ちょっとでも

笑ってもらえたらいいけど。

 

ドラマと映画とミジンコ?
夫婦円満の秘訣はモノマネ?

では、改めて、素敵な一日を。

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