型紙なしで作れる、リコーダーケース、ポケットティッシュケースの作り方。手縫いでも大丈夫。

ソーイング

娘は、小学3年生。

3年生からリコーダーが始まりました。

お義母さんは大変物持ちがよく、

夫が小学生の頃に使用していた

リコーダーをちゃんと取ってありました。

なので、お古のリコーダーでいいではないか。と

娘以外は思っていたのですが、

娘は当たり前のように嫌がりまして。

娘の気持ちも凄くわかる。

でも、正直リコーダーって、

形も変わらないし、全然使用感がないんですよ。

ボロボロのリコーダーって見たことあります?

ただ、リコーダーケースだけは古くなってしまうんですよね。

それさえクリアしてしまえば、

娘の気持ちが変わるのではないかと思い、

リコーダーケースを作ってみました。

リコーダーケースの作り方

布・タテ80cm ヨコ9cm

大きめの穴のビーズ1個

紐30cm

1・タテの長い2辺にジグザグミシン。

  (今回私はほつれないニット生地で作ったので、ジグザグミシンはかけていません)

(手縫いの方は、布の脇に接着テープを貼り付けるか脇を三つ折りにして縫う)

2・中表2つ折りにして、口側から8cmのところからわの部分(折っているところ)までを縫う。

口側から8cmあけて、下まで縫う

3・あきを縫い口側を縫う

口が小さいので、ミシンでは難しかった。

4・紐通し口を作る。口側を1cm折って、もう一度2cm折って縫う。

5・紐を通して出来上がり。

6・穴の大きなビーズもしくはボタンに紐を通すして、紐を結ぶ

最初に布を切ったあとに、布の表の方に名前を刺繍したり、

子供が気に入ってくれそうなアップリケを付けたりして作ってもいい感じ。

私は、紐の代わりに娘の好きなリボンを使用したのですが、

紐は、布で作ってもいいし

子供のスエットなどに通されている紐をリサイクルしてもいいし、

紐やリボンなどを用意をするのが面倒だという方は口の方をマジックテープにしたり、

ボタンにしたりするのもいいかもしれません。

その時は、口の方をアレンジしてみてください。

リーコーダーは

1000円ちょっとで買えるものなので、

子供の気持ちを考えると、

新しいのを買ってあげたいと思う気持ちもありますが、

結局ごみになってしまうので、もったいない。

年の離れたご兄弟がいる方とかは、

リコーダーケースを思いっきり子供の好みに作り上げるのも

一つの方法だと思いました。

ティッシュケース

ついこの間まで、スカートやズボンにつける

ハンカチとティッシュを入れられる移動ポケットが大好きだった娘。

最近は、動くなの邪魔だからなのか、ファッション的に嫌なのか?

ちょっと気に入らなくなってきたようです。

鼻炎もある娘なので、

ポケットティッシュはハンカチとともに絶対持っていて欲しいアイテムなので、

ポケットティッシュケースを作りました。

駅前で配っているポケットティッシュを裸で持たせるのは、

流石に気が引けますし、

持っていっても誰のかわからなくなっちゃいそうなので。

そういった意味でも、やっぱり子供にはポケットティッシュケースは必要。

簡単にできるし、端切れでちょちょちょいっとできます。

布 タテ15cm  ヨコ24cm

1・タテの辺(両脇)を三つ折りにして縫う。

2・布を折って、上下を縫い2枚一緒にジグザグミシン

3・出来上がり

最後に

小学生になると、

自分の好きなものがわかるようになるので、

作る布を一緒に選んだりすることで、

子供がどんなことを考えているのか知れたりするのが結構面白いです。

私の娘の場合だと、

まだまだ、現実と漫画やアニメの区別が曖昧なんだなと思いました。

なので、

無茶でしょ!!みたいな形を求めてきたりします。

色んなことを対等に話せるようになったのも楽しいけれど、

子供の部分を感じられるのも楽しいです。

時間があるときや、子供の服を処分するときなどに、

子供と一緒に色々やる事はとてもいいのではないかと考えています。

私の母親は潔癖症で、

何も聞かれすにどんどん物をしてていくタイプの人間。

子供の頃、自分の中で大切だったものも

気づかないうちに捨てられていました。

それが、本当に悲しかったのを今でも覚えていて、

なかなか子供の物を勝手に捨てることが出来ません。

娘も娘で、捨てるタイミングというのが全くわからないので、

娘の部屋はけっこう大変なことになるのですが、

一緒に話しながら処分するようにしています。

話しながら処分していても

これいる???みたいなものを処分しないでいることもあるのですが、

娘にとっては大切なものだったりするので、

そこは、娘の判断に任せています。

子供の期間は、案外短いんだなと感じる今日このごろ。

物も時間も大切にしたいなと思います。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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