小麦粉でパンを作る。寝ている間に発酵。

その他

地震で目が覚めてしまった。

たごっとです。

おはようございます。

我が家は、朝ごはんにご飯と味噌汁メニューが多いのですが、

薪ストーブをつけるまで、

寒い朝の朝食の支度や、食器洗いなどの負担を

減らしたくて、

パンを作ろうと思ったら、

強力粉がなかった。

でも、薄力粉があった。

楽天モバイル ご利用中なら、ご契約中楽天市場でのポイントが、+1倍!

なので、今回は薄力粉のパン作り。

しかも、ほとんど捏ねないので時間がかからず、

じっくり寝かせて朝に焼くだけ。

今回は、薄力粉しかなかったので薄力粉を使っていますが、

パンは、強力粉を使ったほうが断然美味しい!!

なので、応急処置的なパンです。

材料(丸パン4個分)

薄力粉  100グラム

砂糖     5グラム

塩      1グラム

牛乳    50グラム

ドライイースト1グラム  

作り方

1・ドライイーストを入れ牛乳を入れる。

(ドライイーストは後から入れるより先に入れておいた方が溶けるのが早い)

2・別の容器に、小麦粉、砂糖、塩を入れて軽くかき混ぜる。

3・2の容器に1の牛乳を一気に流し込む。

4・粉とミルクを混ぜてながら捏ねる(2〜3分)

レーズン、くるみなどを入れる場合は、4の工程の後に入れて

5・生地を丸めてタッパーに入れる。

一旦満面なく混ぜた後、くるむようにしてタッパーに入れます。

この写真もレーズンが中に入った状態です。

6・8時間〜72時間、寝かせる

1.5〜2倍に膨れたらOK

7・予熱あり200度のオーブンで13分焼く。

出来上がり

8時間以上寝かせればいいので、

夕ご飯の支度の前後などに作って、

今の季節なら常温で。

夏場なら冷蔵庫に入れて発酵させるだけ。

5分くらいの作業でできるので、簡単です。

楽天モバイル ご利用中なら、ご契約中楽天市場でのポイントが、+1倍!

ドライイーストと生地が膨らまなかった場合

ドライイーストはミルクなど水分に5分以上漬けると

膨らませる元気がなくなってしまうので、

2,3分で自然に溶けるので、

すぐに粉になじませるようにします。

生地が膨らまなかった場合

10時間置いても生地が膨らまなかった場合は、

形を作って焼く。

イーストが足りなかったか、イーストの元気がなかったか、

砂糖が足りなかったか、塩が多かったか。

イーストの膨らまない原因はいくつかあるので、

次に作るときにイーストを増やしたり、しっかり溶かしたり、

自分の考えられる原因を考えて作ってみてください。

生地は、3日ぐらい持つ上に、

熟成時間が長いと美味しいパンになります。

膨らみすぎた場合は、

生地を丸め直してから焼きます。

オーブン以外で焼く

オーブントースター

予熱なし、1200w7分または900w11分

魚焼きグリル

予熱なし、オーブンシートなし、中火、3分焼いてひっくり返して3分

フライパン

オーブンシートあり、予熱なし、蓋をして7分くらい焼く

捏ねる工程がないので、

本当に楽。

そして、夜に仕込んで

朝の忙しい時間は焼けばいいだけ。

寒い朝は、どうしたって長くお布団の中にいたいし、

台所に立つ時間も短くしたい。

そんな方は、ぜひぜひ作ってみてください。

楽天モバイル ご利用中なら、ご契約中楽天市場でのポイントが、+1倍!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

ブログランキング・にほんブログ村へ
その他
スポンサーリンク
スポンサーリンク
のつくりかた。

コメント

タイトルとURLをコピーしました