型紙なし 1時間で出来る文庫本サイズのブックカバー

ソーイング

実は昨日、

娘9歳がおねしょをしました。

朝4時頃、

私の部屋に来て、

’おもらししちゃった。きもちよくて。’

その時、私は既に起きていて

隣の部屋で本を読んでいたのですが、

大雨が降っていて、

確かにおしっこを促すような音だったんですよね。

たしかに、

音に身を委ねて気持ちよかったんだろうなと思いました。

でも、

その後、洗濯がね〜。

大雨で乾くわけもなく。

なんで、よりにもよってこんな日にとは思いましたが、

まだまだ子供なんだなと

とても愛おしく感じてしまいました。

先日、

刺繍を練習するために

ガーゼ生地に夫に絵を書いてもらったのですが、

すごーく下手っぴなんだけど、

味があるちゃあ、ある。

そんな出来栄えの刺繍をどうにかしたくて

即席で文庫本サイズのブックカバー作りました。

材料

縫い代含む

表布・裏布 各1枚  縦18cm×横39cm

グログランリボン20cm位

(後ろ表紙を挟むためのものなので、綿テープなどでも可)なくてもOK

あとは、縫うだけです。

私は、先程も書いたように

刺繍をした絵を

ブックカバーに縫い付ける予定があったので、

無地の布を使用しましたが、

可愛い布を表布に使っても、

シンプルなかわいい

文庫本サイズのブックカバーに仕上がると思います。

リボンを写真に入れるの忘れてしましました。

工程

1、布を中表に合わせて、裏布を上にした状態で

右脇から9cmのところにリボンを挟む

2、返し口5cm位残して、縫い代1cmのところを1周縫う。

3、角の余分な部分をカットする。

4、返し口からひっくり返す。

5、リボンがない方の脇から7cmのところを折ってアイロンをかける。

6、周りを1周押えミシンをかける。

出来上がり!

栞を付けたい方は、1の工程のところで

一緒に挟んで上だけ縫い付けると良いですよ。

感想

先日キャミソールを作った際に余ったリボンを

今回は使ったのですが、

端切れや余った材料を

消費するのにもいいなと思いました。

小物作りは

雑な私には

作業が細かく感じられて

やる気がしないのですが、

最近、毎日ミシンを使って

雑で不器用な私なりに慣れてきたのか、

今回のブックカバー楽しく作ることができました。

出来上がりはこんな感じです。

ざ、ざ、雑〜。

でも、なんか味があって

嫌いじゃない。

むしろ好き。

(自己肯定感!!!)

私のは、刺繍をした布を縫い付けた場所が

残念な感じになってしまいました。

ブックカバー自体はいい出来です。

大事なことなのでもう一度、

ブックカバー自体はいい出来です。

(刺繍さえなければ)

最後まで読んでいただき

ありがとうございました。

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