今年の1冊目。サブスクの子と呼ばれて 山田悠介

現代文学

おはようございます。kasumiです。

最近、というか今年の目標は副業を軌道に乗せる。ということで、

約2年前から始めたこのブログの手直しをいちばーーーん最初っから、

手直ししていっているんですけど、もう、文章の下手くそっぷりが酷くて。

自分でも何書いてるのかわからない。みたいな記事もあったりして、

ほとんど書き直しじゃね?みたいな感じです。

で、年末年始のお休みはずっとパソコンに向き合っていたんですけど、

昨日、仕事もうすぐ始まるのか〜なんて考えてたら、

あーー本読まなくちゃ!って思って。

マジで、本読む時間無いんで、フルタイムで働くと。

なので、昨日は本をガッツリ読みました。

すごく、読みやすいエンタテイメント作品でした。

こちらの本です。

復活!選べる福袋 2023【福袋チケット】【送料無料】レディース福袋 4点自由に選んで総額11000円! ※クーポン不可 新春福袋 HAPTIC ハプティック

あらすじ

孤児院で育てられている、怜と仄花。

未成年者の人材サブスクサービスは禁止されているが、そこの孤児院では、

収入のために数時間程度の派遣を子どもたちを派遣させていた。

子どもたちが大きくなるにつれ、派遣される時間が長くなっていき、

兄妹同然に育ち兄妹以上の感情を持ち始めていた、怜と仄花はいつの間にか、

離れ離れになっていた。

そして大人になった怜と仄花。

怜は仄花を探し出すが、仄花は記憶障害になっており、怜のことがわからない。

それでも、怜は仄花に寄り添う。

そして、仄花は怜と離れていた間の記憶を少しずつ思い出していく。

復活!選べる福袋 2023【福袋チケット】【送料無料】レディース福袋 4点自由に選んで総額11000円! ※クーポン不可 新春福袋 HAPTIC ハプティック

その思い出した記憶から、怜は人材サブスクの本当の闇に気付く。

感想(ネタバレあり)

7つのエピソードに分かれて書かれたこの作品。

1エピソードごとに場面が区切られていて、とても読みやすく

先の展開が気になる感じで一気読みでした。

時折、物語の中の時間が進みすぎて って思う事もありましたが、

最後まで読めば辻褄が合う感じでした。

復活!選べる福袋 2023【福袋チケット】【送料無料】レディース福袋 4点自由に選んで総額11000円! ※クーポン不可 新春福袋 HAPTIC ハプティック

伏線回収みたいな感じではなく、あくまでも辻褄合わせ的な感じ。

で、最後に主人公の怜は死んでしまうんですけど。

まあ、生きていても怜は人を殺しているので、

捕まってしまうし、その先の人生はそんなに明るいものではなかったので、

この物語では、一番ハッピーエンドに近い形なのでは?

とは思いますが、

うーーーん、なんていうんでしょう。

この作品、後半からはまさか〜、まじか〜みたいな展開にしたい感じが

丸見えなんですよね。

復活!選べる福袋 2023【福袋チケット】【送料無料】レディース福袋 4点自由に選んで総額11000円! ※クーポン不可 新春福袋 HAPTIC ハプティック

まあ、そのどんでん返し的な流れが一気読みさせるし、

エンターテイメント作品だと思うんですけど、

その起伏の大きさをそこまで求めなければ、

もっと、いい感じの最後があったんじゃないかな?なんて考えたりしました。

まあ、でもその先の展開を気にさせるように持っていくには、

やっぱりこれくらいの起伏がなきゃダメなのかな?

なんても思ったりしました。

サクサク読める感じだったので、新年1冊目にぴったりな本だったと思います。

今、私にはやりたいことがあるので、

読み応えがあると、ちょっと読書スランプになりそうなので、

今の私には丁度いい軽さの小説でした。

自分の気分によって、読める本読めない本みたいなのってありますよね?

最後まで読んでいただきありがとうございました。

kasumi.

ブログランキング・にほんブログ村へ

コメント

タイトルとURLをコピーしました