パパイヤ・ママイヤ  乗代雄介 読書記録

今日の日記

おはようございます。

乗代雄介(のしりしろゆうすけ)さんの

パパイヤ・ママイヤという本を

読みました。

今日は、その本の感想を書こうと思います。

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あらすじ

わたしたちの、奇跡のような一夏の物語

17歳の夏、SNSで知り合ったパパイヤとママイヤは木更津の小櫃川河口の干潟で待ち合わせをして、初めて会った。アル中の父親が大嫌いなバレーボール部のパパイヤと、芸術家の母親に振り回されて育った、写真が好きなママイヤ。二人は流木が折り重なる”木の墓場”で週に一回会うようになり、心を通わせる。
そして、奇跡のような出会いは、二人の夏を特別なものに変えていく――

「なりたい自分だって気がするんだよね、あんたといる時だけ」

少女たちの儚くも輝かしい一夏を瑞々しい筆致で描く、新時代のガールミーツガール小説。

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きいれえ色

きいれえ(黄色)は色褪せない。

だから、きいれえものを集めている。

という、ホームレスの男性が登場するのですが、

この本で、作者が切り取った、

少女二人の出会った夏はいつまでも、

’きいれえ’ままなんだということを、

表現したくて、黄色い表紙なんだなーー

きっと。

と思いました。



青春小説

女の子って面倒くさい感情がたくさんあって、

女子のグループなんかは本当に面倒い。

なので、私は友達なんかいらないなーって

思っていた時期もあったし、

誰とも関わり合いを持ちたくないという理由で、

進学する高校を選んだりしたのですが、

その高校で、親友に見初められ!?

中年になった今でも、高校生の時と変わらず、

今も、私の最大の理解者は親友で。



そういう事もあって、私は友情物の小説が好きなのかもしれないなー?

なんて思いました。

特別に大きな事件が起こったりする小説ではないけど、

二人の女の子が、

近づいていって、お互いを理解して、

確かな友情で結ばれていくこの小説を読んで、

親友と出会った夏を思い出したり、

娘にも、心から大切だと思える親友が

現れると良いな〜なんて思いながら読みました。

しばらく、読書ブログになりそう

いつも読んでくださっている方、ありがとうございます。

私のブログは、ソーイングの記事が今までメインで、

ソーイングの記事が一番読まれるので、

ソーイングの方に力を入れて頑張ってきたのですが、

お洋服がたくさんになってきたこと、

断捨離を始めたいと思っていること。

そして、ブログ以外の副業に力を入れて行きたいので、

しばらくは、読書記録の記事が中心になってしまいそうです。



もう少し落ち着いたら、

ソーイングも又頑張っていこうと思います。

読書記録の方も読んでいただけたら良いなと思います。

よろしくおねがいします。

最後まで読んでいただき

ありがとうございました。

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