自己肯定感を上げる前に必要なこと。

その他

おはようございます。

最近、色んな所で、自己肯定感って言葉を見き聞きますね。

私も、かなり自己肯定感低めと言うか、

自己否定感の方が大きかったので、

なるべく自己肯定はしていきたいと思っているんでけど、

その前に、他の人のことを肯定していないと

無理なんじゃないかな?思いました。

それは、どういうことかと言うと、

他人を裁く心

人を裁く心と書くとちょっと堅苦しい気がしますが、

例えば外見的な例だと他の人を見て、

この人の服ダサいなーと思ったり、

そういうことを思ってたりすると、

自分の服装がダサいんじゃないか?

って思ったりするんですよね。



で、内面的な例だと、

仕事のミスをした人に対して怒ったり、バカにしたりしたら、

自分がミスをした時に、

怒られるんじゃないかとか、馬鹿にされるんじゃないか?

って考えちゃったりすると思うんですよね。

ただ笑っているだけでも



テレビ番組のコーナーで

出来ない人を笑ったりすることって

あるじゃないですか?

運動を出来ない人だったり、お料理が出来ない人だったり、

日本語が下手な外国人だったり。

そういったことで、どこかバカにした心で

笑ってたりすると、

運動でも、お料理でも、語学でも、

失敗したら笑われちゃうんじゃないかって

考えてしまうと思うんです。



他人を肯定することが先

なので、ダサいなーって思うのではなく、

こういうセンスの人なんだなと思ったり、

何かをミスした人に対して、

なんで失敗したのか?一緒に考えたり、

人に対して否定的な言葉や感情を持たずに、

他人を肯定していく事を先にしたほうが、

自己肯定感も高くなるんじゃないかな?

と最近思いました。

他人を裁くものは、自分を裁く

この言葉って簡単に言えばブーメランって事。

なので、

人を裁くことがなければ、自分を否定したりする気持ちも

無くなっていくのではないかなと思います。

その上で、自己肯定感が上がりやすくなって

いくんじゃないかな?と思います。



念の為

先程書いた、運動できないや、料理できない、などを

放送しているテレビ番組の批判ではないです。

そのようなコーナーを見て、

見ている人によっては勇気をもらえる事もあると思うので、

すべて受けての感覚というか。

好き嫌いはもちろんあるけど、

その際に、バカにしたり批判したりした目で

見ないほうが良いのではないか?ということですね。

どうだろう?

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