フォレスト・ガンプ

アメリカ映画

おはようございます。kasumiです。

名作と言われている映画、いつか見よう見ようと思っている映画って無いですか?

私、結構あります。

で、編み物を初めて映像垂れ流し期間ということで、今回はフォレストガンプを見ました。

こちらの映画です。

https://amzn.to/3BhAkr4

 

monoka(モノカ)

これじゃなかった

フォレストガンプを見始めて5分。なんか違う。これじゃない。

まあ、これも見ていなくて見ない映画の一つではあったんですけど、

見たかったのこれじゃなかった。って見始めて思いました。

monoka(モノカ)

私が心のなかで見ようと思っていた映画、レインマンでした。

以前ブログで書いた↓、本、

 

ぼくには数字が風景に見える  ダニエル・タメット
サヴァン症候群の自伝的手記、僕には数字が風景に見えるを読んだ感想。

こちらにレインマンのモデルとなった男性が出てきていて、この本を読んだ時に、レインマン見てないなー

見なくちゃなーって思っていて、その映画のつもりで見始めたんですけど、違っていました。

で、アマプラで速攻レインマンを検索したら、無料じゃなかったんですよね、

なので、フォレストガンプを見ました。

monoka(モノカ)

人生は・・・

この映画の名言といえば、

「人生はチョコレートボックスみたい、食べてみるまでわからない」

おそらくこの言葉がいちばん有名だと思うんですけど、

この言葉は、映画の最初の方で出てきて、

そこから、フォレストの人生を振り返るような形。

人生って、本当に何が起こるかわからないの

オンパレードの映画でした。

素直な心

心のひねくれた私は、え?自慢?みたいに思わなくもなかったですけど。

うーん。自慢って言うと語弊があるかも知れませんが。

でも、人生ってその時々はしんどいことも、結果、時が経てば良い出来事のように思えたりするものなのかも。

monoka(モノカ)

でも、それには条件があるような気がしていて。それは、私の人生のテーマでもあったりするので、

こじつけなのかも知れませんが、欲張りにならない。

ってことです。

この主人公のフォレストくん。欲がなくて、本当にただただ素直でまっすぐ。

そう思いました。

だから、え?自慢なんて感想を書きましたけど、それは、結果的にフォレストくんが成功しているから

思ったことであって、フォレストくんの素直な気持ち、心に濁りがない感じ。

そこは本当に好きだなと思いました。

monoka(モノカ)

一期一会

この映画のサブタイトルは一期一会

一期一会は、出会いを大切にするというたとえの言葉ですよね。

毎日、一緒に過ごしている家族、そして職場の人、など実生活で出会う人の全て。

そして今はSNSでの顔を合わせないつながりも、

私の生活で言えば音声配信で出会う人達も、

世界の人口からしたら、本当に一握りで、

奇跡と言っていい出会いだったりします。

そして、このブログのこの記事を読んでくださっている方も。

当たり前のように、言葉を交わし、毎日が過ぎて生きますが、

改めて考えると本当に奇跡のような出会いなんですよね。

monoka(モノカ)

奇跡は毎日起きるって、嘘じゃない、ホントだよ。

この「奇跡は毎日起きてるって、嘘じゃない、ホントだよ」

この言葉もこの映画も名言の一つだと思うのですが、

毎日、常にそんな事を意識しながら生きている事は無いですが、

本当に私達はそんな奇跡の連続で生きているのかも知れません。

なんて考えたり。

映画は、シンプルなストーリーだと思うのですが、

シンプルなストーリだからこそ、哲学的。

色々なことを考えさせてくれる映画でした。

monoka(モノカ)

沢山の人と出会う中で、もちろんその中には

好きな人、嫌いな人、話が合う人、苦手な人

色んな種類の出会いがありますが、

ずっと繋がっていたい出会いを大切に生きていきたい。

これまでの人生、これからの人生。

ずっと繋がっていたいと思える出会い。

そんな出会いを大切にしていけたら良いな。

そんな事を考えました。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

monoka(モノカ)

ブログランキング・にほんブログ村へ

コメント

タイトルとURLをコピーしました