久々に映画を見た。コーダ あいのうた

アメリカ映画

おはようございます。kasumiです。

先日より、編み物をはじめました。編み物のお供は、動画。

私の生活の中に、動画を見るタイミングというものが、

少なく。というかほとんど無くて。

読書、ブログを書く、音声配信、家事。

家事をしている時は、家族がいれば、家族と話したり、

家族がいなければ、音楽を聞いたり、音声配信を聞いている感じ。

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で、読書、音声配信、ブログを書いている時は、なんにも同時進行できないんですよね。

あーーー、読書している時に英語の音楽とか、クラシック音楽を流していたりもしますが、

流石に動画は無理で。

なので、編み物とか、ソーイングの時間が私にとっては動画を見る(ほとんど聞く)時間となっています。

twitter情報

私は、現在メディア情報を自ら見に行くことがなく、映画や本をはじめ、

現在やっているワールドカップサッカーの結果なんかもtwitterや音声配信で

知るような感じなのですが、この映画は、今年のはじめ私がたまーにtwitterでやり取りを

していた映画アカウントの方が紹介していた時から絶対に見たいと思っていた映画。

(ちなみにその映画を紹介していた方、いつの間にかアカウントが消えている。)

で、他のアカウントの方も面白いなんてツイットしていたので、絶対に見たいと思っていたのです。

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コーダ あいのうた

あらすじ

とある海辺の町。耳の不自由な家族の中で唯一耳が聞こえる

女子高生のルビー(エミリア・ジョーンズ)は、幼少期からさまざまな場面で

家族のコミュニケーションを手助けし、家業の漁業も毎日手伝っていた。

新学期、彼女はひそかに憧れる同級生のマイルズと同じ合唱クラブに入り、

顧問の教師から歌の才能を見いだされる。

名門音楽大学の受験を勧められるルビーだったが、

彼女の歌声が聞こえない両親から反対されてしまう。

ルビーは夢を追うよりも家族を支えることを決めるが、

あるとき父が思いがけず娘の才能に気付く。

解説

耳の不自由な家族の中で唯一耳が聞こえる少女が歌の才能を認められたことをきっかけに、

夢と現実のはざまで葛藤するドラマ。

『エール!』のリメイクで、『タルーラ ~彼女たちの事情~』などのシアン・ヘダーが監督・脚本を務めた。

主人公を『ゴーストランドの惨劇』などのエミリア・ジョーンズが演じ、

『シング・ストリート 未来へのうた』などのフェルディア・ウォルシュ=ピーロ、

『愛は静けさの中に』などのマーリー・マトリンらが共演。サンダンス映画祭で観客賞など4冠に輝いた。

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感想

感想を書くと、どうしてもネタバレになってしまいそう。なので、箇条書きに。

お父さんの演技がとてもいい。音楽の先生が、宮本亜門に見える。事がある。

主人公とボーイフレンドが背中合わせに歌ってるシーンが好き。主人公が歌うシーンは全部好き。

ボーイフレンドが主人公に自分の言葉を一生懸命伝えるのがいい。

家族にも好きな人にも自分の気持ちをちゃんと言うという事、

そして、相手の言葉をちゃんと聞くということ。

もちろん、お互いの思いが交わらないことや、意見の食い違いなどはあるけど、

それでも、自分の気持ちをちゃんと伝える。

それって、出来そうで結構出来ないですよね。特に家族だと。

それは、相手の気持を考えたり、相手は分かっているはずと思ったり。

でも、人生って本当に個々のものだと思うし、人それぞれ、考え方や意見って違っていて。

だから、ちゃんと自分の気持ちを伝えることとか、相手の言葉をちゃんと聞くとか。

本当大切なんだよな。なんて、考えました。本当に素敵な映画だったのでおすすめです。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

kasumi.



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