読書記録 月曜日の抹茶カフェ 青山美智子著

現代文学

おはようございます。kasumiです。

最近、すごーーーくいい調子だったのに、

職場でイラッとして、そして、もう絶対に辞めると決めたら、

なんだか気持ちが焦ってしまって、空回りして、頭と体が止まってしまった。

まあ、心は止まっていないけど。

進まなくても進んでいくのが人生で、立ち止まっている場合ではないけど、

昨日は大分ぼーーーーっとしていたな。

今日は、祝日だけど珍しく夫が休み。

なのに、心が重たい。

というか、

だから、心が重たい。

うーーーん。

とりあえず、やりたいことだけを考えて

心の平穏を保つことにします。

木曜日にはココアを

ちょっと前に読んだ、青山美智子さんの「月曜日の抹茶カフェ」の読書記録。

この作品は、連作短編集です。

私はこの作品から読んでしまったのですが、

この作品を読む前に青山美智子さんの「木曜日にはココアを」を読んだほうが、

今日紹介する、「月曜日の抹茶カフェ」を十分に楽しめるようです。

二冊とも連作短編集になっています。

今日の読書記録は「月曜日の抹茶カフェ」の読書記録です。

月曜日の抹茶カフェ

この作品は先程も書いたように、連作短編集。

で、月曜日だけ抹茶カフェになる「マーブルカフェ」の12ヶ月。

1月から12月まで様々な人の出会いが描かれています。

で、最初の方に出てきた方が後半にも出てきたり、

人の繋がり。

がテーマの小説です。

この連作短編集は12ヶ月なので、12章に区切られているので、

一つ一つの作品が短めなので、

本にそんなに馴染みのない方でも、気合を入れずに読める作品です。

人の繋がりがテーマなのと抹茶カフェという設定が、

温かい気持ちのまま読めました。

人との繋がりだったり、穏やかな小説が好きな人に読んでほしい感じ。

この小説の後半に

この世に生まれ落ちた時から僕達は

ただどこまでも繋がり続けている

という、文章があるのですが、

本当にそうですよね。

その繋がりは脆いものであったり、強いものであったり様々。

kasumiは繋がりを繋ぎ止めておく事は大変苦手なので、

友達とか本当に少ないのですが、

これから先、どんな人と繋がるのだろう。

10年後の自分はどんな人と繋がっているのだろう。

そんな事を考えたりします。

一期一会の繋がりも、ずっと繋がっていたい繋がりも、

その瞬間瞬間を大切にしていけたら良いなあ。なんて。

ジュリアン

大好きなバンドPRINCESS PEINCESS

今日はジュリアン。を聞いて切なくなっていました。

恋しくて 恋しくて 恋しくて 痛いほど

ジュリアン PRINCESS PRINCESS 

では、最後まで読んでいただきありがとうございました。

kasumi.

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