映画『俺たちに明日はない』の感想。

アメリカ映画

おはようございます。かすみです。

先日、俺たちに明日はないという映画を見ました。

結構古い作品で、映画界的には歴史を変えた作品とも言われてます。

アメリカン・ニューシネマの先駆的作品の1つであり、

画期的な映画と見なされている。映画における多くのタブーを破った。

この成功により他の映画製作者は、自分の映画でセックスと暴力を表現することにオープンになった。

映画のエンディングは「映画史上最も血なまぐさい死のシーンの1つ」として象徴化された

wikpedia

確かにこの、俺たちに明日はないって

ふんわりと聞いたことのあるタイトル。

実話をもとにした映画

この映画の内容は

俺たちに明日はない』(おれたちにあすはない、原題:Bonnie and Clyde)は、

1967年製作のアメリカ映画。

世界恐慌時代の実在の銀行強盗であるボニーとクライドの、

出会いと逃走を描いた犯罪映画。

wikpedia

すごく有名なタイトル、有名な作品なんですけど、

かすみは見たことがありませんでした。

が、

毛皮のマリーズの曲に『ボニーとクライドは今夜も夢中』

という曲があり、その曲がきっかけで見てみました。

映画の感想

まず、気になったのが音楽

車での逃走シーンが多いんですけど、

とにかくコメディ映画張りのというか、牧歌的な感じの曲。

そこも、この映画が人々に受け入れられた

要因だったのかもな?なんて思うくらい。

音楽に軽さを持たせることで、絶妙なバランスをとっているというか。

そして、ボニーがおしゃれなんです。クライドも

最高にベレー帽が似合うの。いやー本当にかっこいいんです。

ベレー帽。

やっぱり、欲しくなるベレー帽。

で、この映画の中で、写真を撮るシーンがあるんですけど、

それは、実際にその写真が残っているからなんですけど、

実際のボニーの写真が、映画のボニーよりもかっこいい。

本当におしゃれで。

で、ボニー150cmの身長らしいんですけど、

体のバランスが良いからか、もう本当にかっこいいでありんす。

気になる方は、

検索をすると色々出てきます。

映画だけでも楽しめる作品ですけど、

ファッションとか、実際の写真を見たり、そういうところを知ることで、

この映画は、かすみにとって凄く印象深いものに。

あっ、あとボニー役のフェイ・ダナウェイが

ちょっと小柳ルミ子に見える。

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毛皮のマリーズ

かすみがこの映画を見るきっかけとなった曲。

その曲は毛皮のマリーズという、

もう解散しちゃってるバンドなんですけど、

独特の歌い方が癖になっちゃうバンドで

かすみ、めちゃめちゃ大好きなんです。

歌詞がとてもロマンチックでセンチメンタルで、

凄く可愛く感じます。

で、マリーズの曲に『ボニーとクライドは今夜も夢中』って曲があるんです。

【国内盤CD】毛皮のマリーズ / MARIES MANIA[2枚組]

この曲を先に聞いていたので、かすみはボニーとクライドのことを

勝手にたくさんの想像をしていたのですが、

結構その想像とは違っていました。

この曲を書いたマリーズの志磨さんは、そんな気分になったのかーなんて。

やっぱり人というのは、いろんな感じ方があるんだな。

って思いました。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

かすみ。

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