プロの工程とズボラ工程本当に違いはあるのか、実験してみました。スコーン。

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先日、cottaでお買い物した際に、

プロのレシピがおまけに付けられたので、

タダで頂けるならと頂いたんですけども。

私、根っからの面倒くさがり屋のズボラなんですよ。

そのくせ、やってみたがりだから

お洋服作りはもちろんのことお菓子作りも挑戦することはするんですけど、

出来ることなら面倒くさい工程は避けたいんです。

でもって、まぁいっかーってな感じで適当にやっちゃうんです。

特にお菓子なんて、食べれたらいい!!

って思っているので、

粉は振るわなし、材料はガーガー混ぜちゃうという

雑な作り方でお菓子作りはしちゃうんですけど、

それで、大失敗っていうのがほとんどなく、

結構美味しくできるので、今まで気になりつつも

雑な工程でお菓子を作ってきました。

でも、今回せっかくプロのレシピなるものを頂いたので、

比較してみよう!!

と私のくせに思ってしまいした。

なので、今日のブログは

プロの工程で作ると本当に美味しいんですか?

という私の疑問に私が答えを勝手に出します。

材料

レシピの転載は禁じられているので、

使用した材料だけ書きます。

バター、薄力粉、ベーキングパウダー、グラニュー糖、塩、卵、生クリーム、牛乳

比較箇所

私が一番良く端折る工程なのですが、

小麦粉にバターをなじませる工程。

1cm角に切ったバターを小麦粉を手をすり合わせて

バターが米粒大になるまで小麦粉になじませるという工程。

小麦粉散るし、面倒くさいしで大きな声で言えたことではないですが、

一度もやったことがございません。

絶対に溶かしバターにして混ぜています。

なので、今回はそこの箇所だけ変更して作ってみようと思います。

塊のパターをなじませるスコーンと、溶かしバターで作るスコーン

違いは出るのでしょうか?

ちなみに、今回のスコーンはそれ以外の工程はプロのレシピでも

気にならない程度の簡単な工程でした。

比較開始

まずは、ブロックのバターと溶かしバター

予想通り、小麦粉を固形のバターになじませる工程は粉が飛ぶ飛ぶ。

なかなか米粒大にならない。

でも、比較のためにやりました。

写真比較

プロ工程のほうが割れて美味しそう。

下がプロ工程、上がズボラ工程

おまけの比較画像

左スボラ   右プロ
左プロ   右ズボラ

おまけの比較は、先日cottaで購入したシルパンとクッキングシートの比較です。

シルパンのほうが割れ目ができて美味しそうな仕上がり。

結果発表

プロの工程とズボラ工程

出来上がりは違うけど、私レベルの技術では劇的な変化なし。

このスコーンを作る工程に、

冷蔵庫で1時間寝かせるという工程があるんですけど、

1時間寝かせた後の生地を持っただけで違いはわかります。

というか、そこが一番違ったかもしれない。

先に寝かせたプロ工程の生地のほうが柔らかい!!。

そして、上の写真の断面を見てもらうとわかると思うんですけど、

プロ工程のほうがキメが細かい。



なので、口当たりも柔らかい。

でも、ぜんぜん違うかと言ったら、

なんせ味が一緒なので、ぜんぜん違うとはなりませんでした。

食通の方だったら、ぜんぜん違うという感想が出そうですけど、

私は食通ではないので、

ねえ。

しかも、スコーンだし。

これがスポンジケーキだったらプロ工程推しになるような気もするんですけど、

このくらいの差なら、ズボラ工程で作ります。

というか、プロレシピは買ったほうが早い!!

でも、味はすごく美味しかったです。

口当たりも味もレシピサイトを参考にして作るスコーンとは全然違いました。

要は、材料次第ってことなのかもしれません。

cottaはプロみたいできそうな材料や包装資材があるし、

セールの頻繁に行われているのでおすすめです。

製菓材料・ラッピングアイテムをお得に買うなら【cotta】

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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