15分で出来る簡単クラッチバッグ。型紙なし。

ソーイング

最近、私読書にハマっているんです。

外出する時に本がないと不安。

スマホを家に忘れても不安にならないんですけど、

本を忘れたら、ものすごく嫌!!

自分でもどうしちゃったんだろう?っていう感じです。

今まで、月に数冊読めばいい感じだったのが、

今は1日1冊読むようになりました。

娘と一緒に図書館に行くことと

娘が自分で色々できるようになって、

自分の時間が増えたのが一番大きいと思います。

でも、私は子供の頃は全然本を読んでいなかったんです。

本を読むようになってから、子供の頃に本を読んでればと思うことが多くなりました。

そんなことを思っていても、子供の頃に戻れるわけではないので、

今どんどん本を読んでいくようにしています。

1日6分の読書でストレス発散ができるそうなので、

ストレス溜まって本なんか読んでられない。

っと思ってしまいがちですが、

ほんの6分間本を読むことに集中してみたら、

ストレスが発散できて、少し心が楽になるかも知れません。

秋の夜長に読書、自分の興味のある本から読んでみると良いかも。



クラッチバック

クラッチバックとは、肩紐のついていない直接バック自体を持つ小さめのバッグのこと。

元々は、女性がドレスなどの服を着る時に服にポケットが少ないことから、

化粧品やエチケットグッズなどを入れるために作られたバックのこと。

だそうです。

私は、持ち物の少ない女性とか

バッグの小さい女性に憧れるんです。

なんかそれだけで、

ちゃんとしている人なんだろうなって印象を受けるから。

たまに、大きなバッグでもめちゃめちゃちゃんとしていそうな人もいますけど。

やっぱり、おしゃれな人は荷物少なめ。

私が勝手に決めてるセオリーです。

あっ、でも男性のクラッチバッグは嫌い。

なんか、いろいろイヤラシイ感じがする。

作り方

出来上がりのサイズ

タテ 16.5cm ✕ ヨコ  33cm

材料  タテ35cm  ✕   ヨコ  126cm

(↑縫い代込み)

長さが足りなかったので2枚つなげました。

1・本体を表にして布を折りたたみ、最後は中表の状態になるように。

(下の写真の状態から左の布端を右の布端に合わせて、中表の状態にする)

2・返し口を残して、わ以外の3辺を縫う。

3・表にひっくり返す。

4・返し口を縫う。

出来上がり

びっくりするほど簡単!!

この作品は、厚手で張りのある布で作成しました。

手縫いでも、1時間あれば出来るのではないかと思うくらいの簡単さ。

今回のサイズは、新聞紙が入れられるくらいの幅なので、

そんなに幅はいらないという方は、もうちょっと短くしてみたり、

開閉するところにスナップボタンをつけたり、

布を折りたたんだ状態の時の真ん中の2枚にの真ん中を縫ってポケットにしてみたり。

色々アレンジが出来る作品だと思います。

本当に簡単にできるのでおすすめです。

まずは端切れで挑戦すると良いかも!!



最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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