型紙なし。余っているビーズ、フェルト、ボタン、端切れを使ってメガネケース作りました。

ソーイング

いつもは、ミシンでダダダだーっと作ることが多いですが、

たまに、まったりと動画を見ながらチクチクしたくなります。

今回は、余ったフェルトと端切れとを使ってメガネケース作ってみました。



下田直子さんのフェルトde小物

を参考にしながら作成してみました。

作り方

フェルト  2mm  35cm ✕ 10cm

布(中布)       16cm ✕ 11cm

大きさの違うボタン   6個

ビーズ    適宜

1・フェルトにボタンを付ける

2・刺繍をする

3・フェルトと中布を外表に合わせ、周りを一周まつり縫い

4・フェルトを折り、外側にビーズでステッチしながら縫い合わせる。

本との違い

・本の方では、ボタンではなく丸いフェルトの周りをビーズで縫い付け

・本ではフェルトと中布を同じサイズで裁断し、中布の方に接着芯を貼り付ける

・本では本体を二つ折りにしたあと、ミシンで縫い、その後ビーズを縫い付ける

出来上がり

本になっている作品より、少しポップな仕上がりかな?

うーん、よくわからないですが、

家にボタンがたくさんあるのと、

フェルトを丸く切るのが苦手なので、

ボタンで作成しました。

表布と中布をまつり縫いする工程の時、接着芯ではなく

縫い代を折って縫ったのですが、

接着芯を貼って、縫い代を作らずそのまままつり縫いしたほうが、

横から見た時、仕上がりが綺麗だったかも。

そして、

周りをビーズでステッチしなくても

シンプルに可愛かったかも。

大人可愛いフラワーギフトショップ【noemie】

でも、私ビーズの作業好きなんです。

無心になれるような感じが。

なので、本のマネをしてステッチしてみました。

たまに、のんびりとYou Tubeや映画を見ながら作業をすると

贅沢をしたなと言う気分になります。

いつも、仕事やら何やらでバタバタしているので、

なにかに没頭できる作業が本当に贅沢に感じます。

この作品は、端切れ、余ったボタンや、いらないボタン。

余ったビーズなど

たくさんの余った材料で、

自分の好みの色合いで時間はちょっとかかるけど、

可愛いらしい作品が出来ます。

ちょっとしたプレゼントにいい感じです。

老眼鏡入れとか。

敬老の日とかに。

って、もう過ぎちゃいましたが、

来年の敬老の日にでも。

フェルトは、布の処理がいらないので

手縫いだったり、短時間で小物が作れるので、

おすすめです。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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