鳥って面白い!!と思わずにはいられない本3冊紹介します。

読書記録

伊与原新さんの本、

8月の銀の雪を読み終えました。

この本は短編小説集。

一つのお話に鳥にまつわる話があり、

2年に1度位鳥を飼いたくなることを思い出しました。

その飼いたいと思うきっかけは、

本です。

全く鳥に興味のない私が

飼ってみたい!!と思ってしまうくらいに

興味深く読んでしまった鳥について書かれた本3冊紹介します。

全く鳥に興味のない人にこそ読んでほしい本ばかりです。

まず1冊目

8月の銀の雪  伊与原 新

先程も書きましたが、この本は短編集です。

この本の中の

アルノーと檸檬

伝書鳩、レース鳩のことなどを知ることが出来る本です。

鳩と言えば、

新沼謙治。

子供の頃、

鳩に夢中な新沼謙治を見て

変な人!!

と失礼ながら思っていました。

でも、アルノーと檸檬を読んだら、

やだ、鳩めちゃめちゃ飼いたい!!(安易)

新沼謙治ごめんね。

って、思いました。

ついでに呼び捨てもごめんね。

新沼謙治を酔狂な人と思っていた方、

読んでみてください。

そりゃ、レース鳩好きになるわ!!!って

思ってしまうはずです。

では2冊め

鳥類学者だからって、鳥が好きだと思うなよ。  川上和人

こちらの本です。

この本は、鳥類学者が書いたエッセイ本。

学者って付いちゃうと、

なんか難しそうって思ってしまう方も多いかもしれませんが、

この方、

文章が圧倒的に面白い。

本を好きじゃない人でも読めるし、

鳥に全く興味がない人でも読めます。

この本を読んだとき、

文章っていうのは、

才能なんだな。

と思いました。

人を惹きつける文章です。

好きとか嫌いではなく、

読んでしまう文章。

鳥類学者のことも知れるし、

鳥以外の生物のこともたくさん知ることが出来ます。

声に出して笑うとまではいきませんが、

ニヤニヤしてしまう感じ。

おすすめです。

3冊目はこちら。

インコの謎   細川博昭

飼いたくなる!!

という目線からなら、

この本がダントツでNo.1。

インコに関する謎を科学的にやさしく詳しく解説した本です。指紋・掌紋がある、言語学習能力がある、視覚中心の生活、フルカラーの視覚など、行動面・心理面・肉体面共に人間と似ているところをピックアップし、なぜ似ているのかを科学的に解説。また、大きく違っている部分、つばさ、呼吸のシステムなど、進化の過程にもふれつつ解明していきます。

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本当に可愛らしいんです。

インコ。

この本を読んでからは、

ペットショップでも、ついインコ見ちゃうようになりました。

羽根とか、本当に綺麗だなぁ。

とか思います。

この本を読んでから、

私の鳥を見る意識がまるっきり変わったのです。

そのくらい、

インコの魅力が満載。

そういえば、

私が大好きな元プリンセスプリンセスの

キーボードのトモちゃんこと今野登茂子さんは、

PVで、鳥(多分インコ)とキスしてた!!

(BIRDS EYE VIEWって曲も書いてたな〜。)

そのくらい意思疎通の出来る生き物なんですね。

以上の3冊です。

鳥が好きな方も、

鳥に興味が全く無い方も、

ぜひ機会があったら読んでみて下さい。

最後に

私が、飼いたくなるけど飼わないのは、

やっぱり、

鳥の糞。

片付けがね、

やっぱり。

大変そう。

鳥の糞って、

白の中に黒があるって感じですよね?

あの白い部分は糞ではなくって、

尿なんですって!!知ってました?

私は知らなかったです。

2冊めに紹介した本に書いてあったと思います。

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最後まで読んでいただきありがとうございました。

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