理屈ではない気持ち

今日の日記

おはようございます。

厳しい夏が過ぎて、秋の気配。

なんか、少し

寂しいようなセンチメンタルな気持ちになってます。

で、昨日読んだ本の中に、

子供の頃、と言っても中学生くらいかな?

に、不思議に思っていたことが書かれていて、

おとなになった今でも、

その不思議は解決できていないなーなんて思いながら、

読みました。

胸がキュンとする

恋をすると胸がキュンとしますよね。

ってか、胸がキュンって表現ってなんだかすごいですね。

私は、どっちかって言うと胸がきゅーーーーーーーん。

もしくは、胸の奥を鷲掴みにされる感じですけど。

で、本当に人間の体の、自分の胸の奥がきゅーーーん。

とするんですけど、

人間を司っているのは、脳なわけじゃないですか?

思考したり、何かを感じたりしているのは脳で、

それなのに、恋をすると胸の奥がホント

きゅーーーーーーーん。

ってなる不思議。

不思議じゃないですか?

私は、不思議なんですよねー。

金木犀の夜

私は、音楽が大好きなんですけど、

昨日聞いていた、きのこ帝国の金木犀の夜。

この季節に本当にピッタリの曲。

で、昨日聞いていたんですけど、

本当に胸がきゅーーーん、きゅーーーーん、

ってしちゃうんですよね。

ボーカルの佐藤千亜妃さんの声も本当素敵。

佐藤千亜妃さんの声は、

私の好きな声は、ちょっとハスキーな声が好きなので

タイプではないんですけど、

もの凄く、私の心の琴線に触れてきます。

なので大好きです。

おまけに歌詞も私の心に触れてくるものが多くって、

聞くたびに切ない気持ちになります。

切なくって、胸の奥が苦しくなる。

でも、聞きたくなるし聞いてしまいます。

理屈ではない気持ち

理屈では、人の感情や心というものは

脳の中にあるのかもしれないけど、

やっぱり、それを感じるのは

胸の奥にあるような気がするし、

少なくても私は胸の奥でキュンとしたり、

胸の奥を鷲掴みにされています。

話せなくていい、会えなくてもいい

ただこの瞬間こっちを見ていて

猫とアレルギー  きのこ帝国

最後まで読んでくださりありがとうございます。

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