大人のガーリッシュ・クローズから Aラインスカート作ってみました

ソーイング

私のお気に入りのソーイング本ベスト3に入る

大人のガーリッシュクローゼット

今日はこの本から

Aラインワンピースを作ってみました。

本で紹介されているスカートには、

グログランリボンで作られた小さなリボンが12個も付いている

本当にガーリッシュなスカート。

でも今回は、

日常的に着たかったので、

リボンはなしで作成しました。

なので、

今日の出来上がりはクラシックなAラインスカートになっています。

工程について

この作品、リボンを付ける作業が手間です。(多分)

しかし、スカート自体は本当にシンプルな作りですので、

初心者の方でも大丈夫です、

この本のこのAラインスカートは

ローウエストなデザインなので、

ゴム通しもなく、

ホックとファスナーだけのシンプルなもの。

ゴム通しが嫌いな私にはとても嬉しい作品でした。

このスカートを作っていて

Aラインスカートの基準が気になったので、

調べてみました。

Aラインスカートとフレアスカートの違い

Aラインスカートとは、ヒザ下より長めの

Aの形のスカート

それに対して

フレアスカートは、膝のあたりより上の

台形型の短めのスカート

とありました。

この作品は、丈の長さからいくとフレアスカートのような気もしますが、

フレアとは広がるという意味なので、

それに関して言うと、

このスカートはタイトではないけれど、

広がりもあるわけではないので、

まさに

Aの形のスカートなので

Aラインスカートになっているのだと思いました。

仕上がり

この本はS,M,Lの3サイズが載っているのですが、

以前作った作品からすると

少し小さめのサイズ型紙。

お尻にお肉がたくさんついている私は不安だったので、

Lサイズで作成しました。

因みにこの作品の型紙はS、M、Lサイズとも

丈の長さは変わりません。

では、152cmの私がLサイズで作ったAラインスカートはこんな感じになりました。

腰履きしています。

後ろからはこんな感じ

前から見るとそうでもないですが、

後ろから見ると、

結構フレアになっていますね。

先程、Lサイズで作成したと書いたのですが、

そこは、ちょっと失敗しました。

上着が黒なので少し分かりづらい写真になっていますが、

ウエスト部分が少し大きかったです。

私はウエストに比べるとお尻が大きいので、

腰穿きにすると落ちないので問題はないのですが、

2kgくらい痩せたら

多分、スカート落ちちゃって着られなくなりそうです。

Sにすると、ローウエストで綺麗に着る事ができなそうなので、

Mサイズで作ればよかったと思いました。

自分の体のサイズを把握していないのが問題。

わかって入るのですが、

体型に関しては、

サイズにしろ体重にしろ

数字で一喜一憂するのがとても

苦手になってしまい、

測っていないのです。

測ろうかな?

とりあえず、今度作る際にはMで作ってみようかと思っています。

コーディネートについて

このAラインスカートはかっちりした

着こなしをしてもとてもきれいになると思います。

オフィスや、授業参観とかに着ていっても

違和感ゼロ。

なはず。

しかし、私が目指したのは

1960年代のアメリカのおばちゃん。

派手な柄物のシャツを着て

エプロンがとても似合うようなスタイル。

今日の写真は

エプロンもなく

派手なシャツでもなかったけど、

サボサンダルに白い靴下。

ちょっとかわいいおばちゃんになれて

満足です。

赤と緑って相性良いですよね!!

今日も読んでいただいてありがとうございました。

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