マンデラ効果めっけ?

その他

おはようございます。

結構前にマンデラ効果の記事を書きました。

で、昨日読んだ田口ランディさんの本で見つけてしまいました。

新しいマンデラ効果。

私と親友と田口さんが同じ間違った記憶。

だっただけなんで、

勝手に思い込んでいるだけですが。

でも、もしかしたら多いのかも知れない。

なので、書いてみようと思います。

マンデラ効果とは

まずはマンデラ効果のおさらい。

マンデラ効果(マンデラこうか : Mandela Effect)とは、事実と異なる記憶を不特定多数の人が共有している現象を指すインターネットスラング、およびその原因を超常現象陰謀論として解釈する都市伝説の総称である[2][3][4][5]。当時存命中だった南アフリカの指導者ネルソン・マンデラについて、1980年代に獄中死していたという記憶を持つ人が大勢現れたことに由来し[2][3]、それ以外の事例に対しても広く用いられている[6][7][8]

その用語と概念は学術的に扱われるものではなく、一般にはインターネットによって流行的に広まったミームの一種とみなされている[3][9]。ネット上では様々な原因が空想仮説として噂されており、決定的な定説は確立されていないが、パラレルワールド間の移動を体験したことによるものとする疑似科学的な俗説が主流となっている[4][5]。一方、懐疑主義の立場からは、この現象は人間の記憶の不確かさによる虚偽記憶に過ぎないとの主張が多く見られる[5]

日本語では「マンデラ効果」と表記するのが一般的であるが[10][2][11][12]、ネット上では「マンデラ・エフェクト」または「マンデラエフェクト」という表記も一部[13]で見られる。

wikipedia

有名な例では、

ピカチュウのしっぽは真っ黄色なのに黒が入っていると思ったり、

ファンタのゴールデンアップル味なんて発売されたことがないのに

沢山の人が発売された記憶があったり。

マンデラ効果で探してみると色んな例があります。

カッコーの巣の上で

今回、のマンデラ効果かもと思ったのは、

カッコーの巣の上での結末です。

なので、ここからカッコーの巣の上での結末を書くので、

結末を知りたくない方は、ここで読むのを終了して下さいませ。

カッコーの巣の上でのラストシーン。についてのマンデラ効果、

私も親友もそして田口ランディさんの本の中にも

主人公(ジャック・ニコルソン)が精神病棟から脱出するシーンで

終わると記憶していました。

しかーーーし、この映画のラストシーン

精神病棟から脱出するシーンで終わるのは間違いないのですが、

脱出している人物は主人公(ジャック・ニコルソン)ではないのです。

違う人物が精神病棟から脱出して走って行くシーンで終わります。

なんか、マンデラ効果ですよねー。

ちなみにこの映画の主人公(ジャック・ニコルソン)は

ラストシーンで脱出する人物に直前に殺されているのです。

なのに、なぜかジャック・ニコルソンが脱出している記憶なんですよね。

不思議〜

この映画見ていた方がいらしたら記憶はどんな感じだろう。

オカルト

今日のネタは、田口ランディさんのオカルトという

エッセイ集を読んで書いたものです。

この本は、田口ランディさんのエッセイ集なのですが、

不思議な体験、経験をメインに書かれていて、

文章もどこか詩的でとてもおもしろかったです。

田口ランディさんはこの本の中で、霊感はないと書いているのですが、

とても不思議な感覚というか、

直感力みたいなものが鋭いのではないかな?

と思いました。

オカルトというタイトルですが、

怖い感じではなく、なんとなく優しい気持ちになる

そんな不思議なお話がたくさん載っています。

簡単で、気軽に読める本です。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

I’ll never fade away
I don’t care cuz you’re my imagination

ブログランキング・にほんブログ村へ
その他
スポンサーリンク
スポンサーリンク
のつくりかた。

コメント

タイトルとURLをコピーしました