やっと読んだ。話題の本。

その他

おはようございます。

昨年から話題だった本。

気になりながらも、なんとなく先延ばしにしていて、

昨日やっと読みました。

話題なだけあって、凄く良かったです。

その本はこちら

何が良いのか

紹介の文章はこんな感じ

人種も貧富の差もごちゃまぜの元底辺中学校に通い始めたぼく。人種差別丸出しの移民の子、アフリカからきたばかりの少女やジェンダーに悩むサッカー小僧……。まるで世界の縮図のようなこの学校では、いろいろあって当たり前、でも、みんなぼくの大切な友だちなんだ――。優等生のぼくとパンクな母ちゃんは、ともに考え、ともに悩み、毎日を乗り越えていく。最後はホロリと涙のこぼれる感動のリアルストーリー。

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この本は、ヤングアダルト本に分類されるもので、

中学生の課題図書にもなったようです。

確かに課題図書にピッタリの内容。

少々、気になる部分も無くはないのですが、

大人が読んでもしっかり学べるというか、

考えさせられる本でした。

小説とエッセイの中間のような文章で、

難解な感じもないのですが、

内容はしっかりとしてる。

上記にあるように日々の生活の中で、

人種差別を受けたり、貧困世帯を目の当たりにしたり、

その事を息子と一緒に考えていく内容。

息子さんと母親である著者の考えが、

わかりやすく書かれています。

好みはあれど認め合う

この本は日本人の著者が、

イギリスで生活している内容で、

文化はもちろん、学校のシステムの違いなども書かれて居ます。

ですが、人が生きていく上で大切なこと、

そういった事のヒントがたくさん書かれているように思います。

どこの国で生活していようと、

やはり人と人の関係はどこにでもあるもので、

そこに、文化の違いはあれどやはり

お互いが理解し合おうという姿勢は必要だと思いました。

自分以外の人が、どういった事を考えているのか?

そこを理解しようとする姿勢は大切で。

それは人種という大きなスケールでもそうだし、

身近にいる人との間でもそうなんじゃないかな?

と思いました。

もちろん、自分の好みや判断みたいなものは

各々の考えでいいと思いますが、

好みじゃないから、相手を批判したり見下したりするというのは

してはいけないことですよね。

そういった事を改めて考えさせてくれる本でした。

まあ、ちょっとだけ息子自慢?

みたいに感じるところもありましたが、

そこを差し引いても

読んでよかったなと思う本でした。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

My wish for you is that this life

becomes all that you want it to

your dreams stay big, your worries stay small

Rascal Flatts My Wish

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