どこかのだれかへ。配信。

その他

おはようございます。

音声配信を始めて3ヶ月を過ぎました。

で、今更ながら私がやりたい配信。

そんなものが、昨日は

明確になり本当になんだか気持ちが楽になりました。

どこかの誰かへ

最初に音声配信をしたいと思ったのは、

親友と一緒にラジオの真似事をしたいと思ったから。

でも、実際には私も親友も子育て真っ只中で、

時間が合うはずもないので、

私としては、ずっと先の目標としてありました。

アプリを入れてからは、

頑張れば収益化もできるので、

それならばと最初の頃は、

収益化も出来たらなという気持ちも、

そんな、色々な目的がありました。

アプリを入れて最初は録音配信をはじめました。

で、録音配信を毎日更新して、

1週間が経った頃にライブ配信をはじめました。

ライブ配信を始めるときに

どういう配信がいいかな?と思ったときに、

添い寝している感じの配信をしたいと思っていました。

添い寝って書くと、少々エロい想像がうかぶかもしれませんが、

そういうことでは、

全く無い。

まあ、聞く方の自由なんで妄想に使われても構わない。

けれども、私としては、

一人が好きな私でも寂しい気持ちというのは、

人知れずあるもので。

私の場合は親友によく腕枕してもらってて、

で、その時に妖怪の話だったり、古事記の話を

話してもらって聞きながら寝るのが

本当好きだったんです。

だから、枕元で誰かの声が聞けるというのは、

心地良ことなんだとワタシ的に認識していて。

なので、添い寝をしながら話しているようなライブ配信を

したいっていうのが、当初の目的としてありました。

どこの誰かは知らないけれど、

どこかの誰かが聞いているなら、

それだけでいいような気がしていて。

まあ、録音配信もこういう人に聞いてほしいっていうのは

特に設定していなかったので

録音配信、ライブ配信ともに、初期の頃は

ハッシュタグで

どこかの誰かにと書いていました。

誰かを傷つける

で、私の音声配信利用している音声配信は

以前にも書いたようにSNS感覚も強く、

私自身に、SNS感覚がなくても、

どうしても、馴れ合いや、しがらみみたいの物が

出来てしまっていて。

私にも、やはり情みたいなものもあって、

人として馴れ合いもしなくてはいけないのでは?

みたいな感覚になってしまって、

相互フォローの方のライブを聞いて

コメントをしたりもしていました。

まあ、コメントすることもそれなりに

楽しい時間ではあったのですが、

あるライブで、私のなんでもないコメントを

読んで泣いている人が居ると知り。

まあ、フォロワーさんに言ったら、

私は何にも悪くないと言われて、

私も全く落ち度は無いとは分かっているんですけど、

どこかで人を傷つけていた事。

そして、もしかしたらこれから人を

傷つけてしまうことがあるのだと思いました。

配信だけをする

ライブ配信を聞きに行って思ったことが

もう一つあって、

やはり、配信者の方に興味が持てないと全然楽しくない

そこで改めて、違和感みたいなものを感じてしまったのです。

まあ、それは私の違和感。

なので、他の方がどういう風に楽しんでいるかも理解できました。

ライブに参加するっていうのは、

同性異性関係なく、

ライブ配信者に対して

自分が興味があったり、好きだったり、

特にSNS感の強い配信では如実に現れます。

で、私はやはりどこかの誰かに聞いてもらえれば

ただそれだけでいいと思いました。

まあ、そのどこかの誰かが、

どこかホッと出来たり、楽しい気持ちに

なってくれたら最高だなとは思っていますが、

それは、絶対に私にはわからない事で、

で、一期一会でも良くて。

それくらいの感じで良くて。

というかソレくらいの感じが良くて。

なので、私は自分自身が理想とする配信。

ただ、それだけをしようと思いました。

まあ、コメントがどんどん入ってくる

ライブ配信はとにかく笑えたらいいなと思っています。

まあ、それでもどこかの誰かが、

ほんの少しの間だけでも、

人との繋がりを感じて貰えたらいいなと思っています。

どこかの誰かと、音声と耳だけで繋がる、

そんな配信がしたいなと改めて思いました。

なので、馴れ合いはいらない。

なので、ただただ

自分の思い描く配信をしていこうと思いました。

最後まで読んでくださり、

ありがとうございました。

うまく君の名を呼べないよ

せつなくて  むなしくて  つぶされそうさ

わかるかい  僕はここにいる

僕はここにいる  山崎まさよし
ブログランキング・にほんブログ村へ
その他
スポンサーリンク
スポンサーリンク
のつくりかた。

コメント

タイトルとURLをコピーしました