どうかしてる人がたくさん載った本の感想。

読書記録

先日行った図書館で、

文豪どうかしてる逸話集。

という本が展示されていて、

すぐ手に取りました。

どうかしてる人。

好きです。

でも、

見つめるだけで良いです。

読んだ感想書いていきますね。

文豪どうかしてる逸話集 進士素丸

さらさらっと読めちゃうこの本。

本が苦手な人でも、

ちょっとした薀蓄(うんちく)本として読むのもおすすめ。

27人の文豪たちのどうかしているお話が載っています。

この本を読んだ1つ目の感想。

タイトルって大事。

気を引くタイトルって読んでしまうもんですね。

パンチに欠ける逸話もたくさん載ってました。

タイトルほどのパンチはないけど、

たしかに文豪たちどうかしている。

この本を読んでると、

突出才能がある人というのは

どこか偏った人なんだな。

と改めて思いました。

今だったら、叩かれまくっちゃうような逸話も沢山。

今の時代にも小説家の方はたくさんいるけど、

その作家さんたちにも

どうかしてる逸話あるのかな?

って考えてみたりしました。

で、有名な人ではないけど、

突出した才能を持つ人達がたくさん載った本を

もう1冊紹介しておきますね。

最後の秘境 東京藝大 天才たちのカオスな日常

入試倍率は東大の3倍!
卒業後は行方不明多数!!
「芸術界の東大」の型破りな日常。

才能勝負の難関入試を突破した天才たちは、やはり只者ではなかった。
口笛で合格した世界チャンプがいると思えば、
ブラジャーを仮面に、ハートのニップレス姿で究極の美を追究する者あり。
お隣の上野動物園からペンギンを釣り上げたという伝説の猛者は実在するのか?
「芸術家の卵」たちの楽園に潜入、
全学科を完全踏破した前人未到の探訪記。

≪目次≫
1.不思議の国に密入国
2.才能だけでは入れない
3.好きと嫌い
4.天才たちの頭の中
5.時間は平等に流れない
6.音楽で一番大事なこと
7.大仏、ピアス、自由の女神
8.楽器の一部になる
9.人生が作品になる
10.先端と本質
11.古典は生きている 12.「ダメ人間製造大学」?
13.「藝祭」は爆発だ!   14.美と音の化学反応

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この本は、著者の奥さんが東京藝大出身で奥さんの話に興味を持って

東京藝大の様々な学部の学生さんと対談する内容。

藝大に通っていない、

私達と同じ目線(突出した芸術の才能がない)から作者が藝大の学生に質問するのが

とても良かった。

聞きたいことを聞いてくれる感じがとても良かったです。

一般と天才の境界線をくっきり見る感じ。

それは決して、どちらが良いとかいう話ではなくて、

なるほどとか面白いなとか。

異国の文化を知る感覚。

とても面白いです。

ちょっと前に読んだ作品なので記憶が曖昧なんですけど、

学生の頃のKing Gnuの常田さんも出てきますよ。

ファンで知らない方がいたら、

読んでみると楽しいかも。

文豪や芸術、音楽に興味がない人でも、

何らかの刺激があるはずです。

刺激を受けてみたい方読んでみてくださいね。

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