縫い付けるタイプのがま口に挑戦してみました。

ソーイング

先日、がま口財布に挑戦したばかりなのですが、

今日もがま口。

でも、今日使うがま口は、

縫い付けるタイプ

前回作った、

接着剤を使うのとどちらが簡単なのか、

どちらがきれいに仕上がるのか、

比較してみたいと思います。

型紙

本日のがま口もユザワヤで購入しました。

そして、ちゃんと型紙付いていました。

お値段は

税込み107円

やっぱり、100円ショップよりも

お安く購入できました。

今回の

刺繍もこちらの本を参考にしています。

作り方

繍をする方は布を裁断する前に刺繍をしておくこと。

1、型紙をとって縫い代1cm付けて表布、内布それぞれ2枚裁断します。

2、表布同士を中表に合わせて、脇と底を縫います。

3、内布同士を中表に合わせて、脇と底を縫います。

4、表布内布の角をつまんで、約2cm縫う。(まちを作る)

赤い糸のところが大体2cm

5、角を切って整える。

6、表布をひっくり返す。その中に内布(内布はひっくり返さない)を入れます。

7、表布と内布をそれぞれ折込、押えミシン。

M字型になる感じです。

ここまでは、接着剤を付けるタイプと一緒です。

7、6で作った袋とがま口を縫い付ける。

出来上がり

感想

不器用な私には、

接着剤を使うがま口も

縫い付けるタイプのガマ口も、

なかなか大変でした。

縫い付けるのは、

内側の縫い目が見えないようになっているため、

裏から表に針を出すのが大変。

たまに1回で針が望みの穴から出てくると、

すっごく嬉しかったです。

嬉しくなるほど

穴迷子。

(穴迷子って何?)

でも、

なんとか可愛く出来上がりました。

縫い付けるだけの作業で、2時間近くかかってしまいましたが。

慣れたら、穴迷子にならずに済むのかしら?

そこは、

今のところ定かではありませんが、

可愛く出来たので、

満足です。

私が購入したガマ口に付いてた説明に

縫い方も書かれていて、

上の写真のようにクロスする縫い方だったので、

その通りにしましたが、

穴を使って、刺繍のバックステッチで縫い付けても

良いようです。

作品の雰囲気で縫い方は変えていくと良さそうです。

接着剤で作る方は簡単で作業時間は短いと思います。

でも、接着剤の扱いは不器用さんにとっては至難の業なので、

不器用さんがきれいに仕上げるなら、縫い付けるほうがいいのではないかな?

と思いました。

今日の刺繍の図案は、

こちらの本を参考にしています。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

1色刺繍と小さな雑貨 [ 樋口愉美子 ]
価格:1430円(税込、送料無料) (2021/7/14時点)

最後まで読んでいただきありがとうございました。

ブログランキング・にほんブログ村へ

コメント

タイトルとURLをコピーしました