いい嫁プレイ。

今日の日記

こんにちは。

みうらじゅんの本に、

新「親孝行」プレイという本がある。

その本に書いてあることは、

親孝行は中々気恥ずかしくて出来ないけれど、

プレイだと思えばできる。

みたいな本。

面白い本なので、ぜひ読んでみてください。

で、私はこの本を日常生活で色々応用。

で、一番良く使っているのが、

嫁姑問題

よく嫁姑問題なんてことが言われるけれど、

私のところは一切ない。

姑さんもなかなかの放任主義というところも大きいけれど、

夫が姑にも私にもちゃんとバランスよく

愛情を接していることもある。

それだけでも、充分ではあるのですが、

それに加えて私のいい嫁プレイ。

それをすることによって、

お義母さんと私はかなりの良好関係を保っています。

いい嫁プレイ

いい嫁プレイをしなくてはいけないときは

どんなときか?

姑が私に対してマウントを取ってくるとき。

姑は私と色々感覚が近いので、

本当に楽だな〜と思うこともおいのですが、

一箇所大きな違いがあって。

姑は

負けず嫌い

だということ。

私は、勝ち気ではないですし、

負けず嫌いの人間が大嫌いなので、

そこの側面を出されたときは、

本当に面倒くさいな〜と思います。

でも、面倒くさいと思っては

言葉や感情に出てきてしまうので、

いい嫁プレイを発動するのです。

マウントを取ってくる

姑はかなりの確率でマウントを取ってくる。

話の最初がマウントな言葉で入ってくることが多いです。

もうそしたら、いい嫁プレイ開始ですね。

マウントを取りたい人っていうのは、

勝ちたいだけの人。

なので完全に負ければいいのです。

なので、

すごいですね〜

お義母さんしか出来ないですよ〜

私にはそんな事できないな〜

夫も喜びます。

など、

勝ちたい気持ちを全肯定すれば、

お義母さんのマウントを取りたい気持ちを

満足させることが出来ます。

まあ、私の場合先程も書いたように

負けん気はまったくもってないので、

本当にいい嫁プレイは楽勝プレイなのですが、

負けず嫌いの方には苦手なプレイだったりするのかも。

でも、ほんの少しプレイするだけで、

嫁姑関係というのは良好に持っていけるので、

嫁姑関係で悩まれている方は、

いい嫁プレイをしてみることをおすすめします。

最後まで読んでいただき

ありがとうございました。

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